マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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震災後 基礎を気に掛ける人が…
震災以降
住居に関し 人々の反応が変化してきたと言われる。
高層マンションに住みたくない人
マンションは 家賃で借りる人
海のそばでなく 高台に…。 

高台がどこだったかわからない場合は
昔からの地名が 結構 昔の土地とか環境から
由来していることが多いので
なるべく「川」とか「海」などを避けるようにする人も…。

では「水戸」とか 広域でだめじゃん。。。 

あながち そうでもないのでは?

「田楽」で有名な
近くの池田町「水海」は 山の中だし…。

20110524.jpg

鯖江には「水落」とかもあるしね。
住んだら 水の中へ落ちますよ…、そんな話は聞いたことが無い。
でも、何かで こういう地名になってきたんだろうな。

マルジンの住所は
「岩内町」
地名の通り 相当でっかい岩場みたいで
建物を建てるときに 地質調査もままならないほど
岩盤 バリバリだったようだ。

「武生」
「朽飯」
「余田」
「北府」

越前市だけでも 読みにくい地名が いろいろある。

古人が 色々な想いを持って名づけたのだと思うと
想像が膨らみます。

「朽飯」読めますか?

「くだし」と読みます。
朽ちた飯を食って お腹でもこわし(下痢)たんでしょうか?

ご無礼しました。
職人M
「くだし」について朽飯八幡神神亀三年(726年)ごろ
蚕の技術が伝わる事から開かれた神社と聞いております。今の韓国の百済より漂流して越前海岸にたどり着いた漂流民の持つ技術の一つの蚕から機を織るぎじゅつが伝わったと思います。 その百済(くだら)から くだしということばが出たのではないでしょうか?
大滝では 紙の技術が伝わるのもこのじだいのものではないかな。
新羅から「しくら」という言葉が出たりしています。
これはあくまで自分自身の考えですが。
2011/05/24(火) 21:05:08 | URL | [ 編集]
マルジンマン
コメントありがとうございます。

紙祖神が祭られているという神社もありますので
「百済」から出ているのが ほんとうでしょうね。昔の事を考えるのは 色々想像が膨らんで ステキですね。
2011/05/25(水) 09:03:42 | URL | [ 編集]










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