マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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つまる
汚水処理を 少々かじったものとしては…
汚れたものを もとのきれいな水に戻すのは
ほんとうに難しいと思う。

201106222.jpg

要するに
「膜の目」細かい物へ 順次
通していくことで 汚水を濾過していくのだ。
通った水は さすがにきれいになる。
研究者の えらい先生的には
「大成功」
しかし…
これを 一般に普及させるには難しい。
と、いうのは
除去されたものは 膜に残る。
膜は交換が必要。

この交換時期というのがクセモノで
通す汚水によって 変わってくる。
マルジンがトライしていた高濃度の汚水は
こういう膜をはやくにつまらせてしまう。
他の方法も いろいろ検討し
複数の 方策を考えてきたけれど
いずれも 初期投入が高額になるか
膜の交換など 維持管理が高額になるかで
お客様の 投資予定金額との温度差がある。 

放射能を除去する
逆浸透膜の装置を設置し
満タンになった汚染水を循環させる
福島原発で 今 期待を持って装置が稼働し始めた。
しかし、
5時間で 膜がつまってしまった…そうだ。

膜を交換して
また トライする
金額なんて 多分 おっそろしい数字のはず。
で、誰がどのように今後交換作業をしていくのか?
つまった膜は どう処分するのか?

うまくいってくれ!と願いつつも
本当に容易ではない事を 不安に思う。

マルジンのような小さな会社に 大手の水処理の会社の方がみえ
マルジンの挑戦する汚水処理がうまくいったら
そのノウハウを買います!という話もあった。
その金額と言ったら あきれるほど膨大な話。
裏を返せば それほど 汚れた水を浄化するのは難しいという事だ。

自然界を汚した 人間を神は許してくださるのだろうか…?

三国漁港沖へ流れ着いた ナホトカ号の 重油流出事故の時
人々の手作業で重油を除去し 
最後は 海の復活を祈っていた漁民の心が届いたかのように
油分を浄化してくれる 海の微生物の出現があった。

願わくば みんなのこころがひとつになったとき

ふくしまにも そんな
救世主が 現れてほしい…。











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