マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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高貴な人
20110822.jpg

韓流ドラマ(時代劇)を何回か観ると
日本語の発音と意味もまったく同じ言葉に出くわし
韓国が身近に思えてくるのと同様に、
親が子供に対し「高貴な人になってほしい」とか
奴隷(使用人)の中での「高貴さ」とかも取り上げられていて共感を覚える。

高貴についていえば
1 身分・家格などが高く貴いこと。また、そのさま。「―の出」「―な家柄」
2 人柄などに、気品のあるさま。「―な精神の持ち主」
と、なるようだが

高貴とはいったいなんぞや?と思えば 高貴の反対の意味を考えると 不良・悪性ということではなく、低俗・下賤・卑屈・狭量・けち・小市民的ということを含んでいると思う。
単に、不良・悪性でないだけでは高貴とはいえない。
韓国も、日本語でいう『品格』これが整って ほんとうの「高貴な人」と思われているらしいことが観て取れて 国民性も似ている気がする。

「財布を拾ったら…」
財布であろうとなんだろうと、拾得物を届ける人が世界一多いのが日本人らしい。
世界の人が感動する 拾得物届の確率。
中国では 一般常識として 財布を拾ったら…
ともかく「うまくやる」ということを考えるそうだ。
・落とした人が悪い
・拾ったのを見つかってしまったら…見つかるのが悪い
どうせ 届けても 警察でまた無くなる。

今日のニュースで「偽札横行」という報道がされていた。
銀行のATMから引き出したお金にまで偽札が混じっているという現実。
・そういうATMで引きだしたものが悪い

「高貴」からは 程遠い対応だし、国家の品格もあったものじゃないと思うが
それは自分の尺度で考えているだけで 郷に入ってはその国の考え方を全否定もできないものだろう。

「日本人は りっぱでも おひとよしだ!」と思われるかもしれない。
しかし「おひとよしでも 高貴なり」
誰かと比べ 少しでも恵まれた環境にいたら…
自分のできる精一杯で…
高貴な人がやらねばならない義務というのも
絶対にあると思う。

私達下々の者にも それぞれにできる「高貴な行い」があるように
国家権力を司る方々にも
「真の高貴な品格」を忘れないでいただきたい。

もうすぐ 菅総理が退くであろう。

真意のところは どんなひとかはわからないが
運不運でいえば「天変地異」の運は まったくひどいものだったと思う。

今度の トップが采配もさることながら
どうか そういう「未曾有の災害を呼び込む運」の無い人
そして…できれば「高貴さのみてとれる人」であってほしいものだ。










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