マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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ひとのこころの成熟
20111206.jpg


もう12月になってしまった。
夏から忙しく いったいどうなるのだろうと思っていたのだが
案の定 年末も夏以上 秋以上…忙しくて
もう毎日「訳わからん!」と 段取り隊長は悲鳴を上げている。

でも、社長に言わせると
「もうあかん!いっぱいいっぱい!」とか言っていられるのだから
まだ余裕があるわいな…。だそうな…。

その通りなのか なんとかかんとか毎日が過ぎている。

今週は「山まつり」の日がある。
多分 山に敬意を表しながらも 全員仕事で山に入る事だろう。

ただし 週末(土日)は
「何が何でも休む事!」という 社長命令が出ている。
それに向けて 全員が日々の仕事を頑張っている。
「まだまだいけます!」などと 胸を張るマルジンマン達に
「そんな気持ちは重々わかっているから ともかく休め!
 休む事も 良い仕事をしていくうえでは大事」と、いう事を言っている。

そう言えば
NHK大河ドラマの「江」が11月に終わった。

最終回は
将軍職を辞した秀忠とともに 乗馬に出かけるというシーン。

事あるごとに 政治手法のあり方で対立していた家康と秀忠
早くに 将軍職を 秀忠に譲ったものの 口をはさむ家康。
それと同じことを
秀忠自身も 家督を譲った竹千代に対し
「あいつは 将軍としてはまだまだ…」と口出しをしている。

それでも 長きにわたる 徳川時代を築いたのは
「天下泰平の世を創る=徳川の世が続く」と
方向性が同じだったから 結果が後でついてきた…というのではなかろうか?

家康の名言に
『人の一生は重荷を負て遠き道をゆくがごとし、いそぐべからず 不自由を常と思えば不足なし心に望みおこらば困窮したる時を思いだすべし 堪忍は無事長久の基いかりは敵と思え 勝つことばかりして負くることを知らざれば害そのみに至る 己を責めて人をせむるな 及ばざるは過ぎたるよりまされり』

と、ある。

また
『私はケチだから麦飯を食べているわけではない。いま天下は乱れに乱れ、領民も安らかな日は一日もない。そんななか私一人が暖衣飽食などできるものか。私が麦飯を食っているのも、少しでも節約して軍資金に回すためなのだ。』ともある。

なんだかなあ…。

今 この世に生きている人で
江戸時代を知る人はいない。
ましてや 家康も秀吉も 会ったことも無い。

しかし、考えれば
それほど 昔に このような素晴らしい教えを残しているにかかわらず
人間というのは 本質はなかなか変えようがないものなのだとわかる。

大震災で 原発事故で
未曽有に諸問題があり 皆が結集しなけらばならない時に
お江戸の時代と比べても…なんと恥ずかしきことだろうか…。

こんな一文もある。

『一手の大将たる者が、味方の諸人の「ぼんのくぼ(首の後ろのくぼみ)」を見て、敵などに勝てるものではない。』

大将は味方の後ろに隠れず前に出て戦えという意味だという

何かあると 下っ端あるいは 他の人のせいにして
自分は 知らない振りを決め込む。

別に 政界だけでなく ほんとよくあること。

「お互い 成熟しましょうよ!人として!」
そう言いたいことが 山ほどある。

反面教師、反面教師。ねっ!










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