マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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暴力団と関係ありませんか?
最近、仕事のご依頼に対して 契約時に提出する書類の中に「暴力団と関係していない確約表明」のような誓約書を添付する事が多くなってきました。最初「マルジンの社長の顔が怖いから 暴力団関係でないか心配なのかな?」なんて笑っておりましたが 新規でお取引をさせていただくお客様からは 商業登記簿謄本の原本を提出してほしいと指示を受けたり なかなか今年に入って急に下請けの調査が厳しくなってきたような気がしております。(考えれば、当たり前のことで 今までが緩すぎたのでしょうが…)

公金が暴力団等の反社会的勢力の資金源となることのないよう、全国で同様の取り組みを行うこととして、県ごと工事ごとに係る暴力団排除等手続要領を定めるようになってきました。
契約を締結する、もしくは契約しない場合でも 元請負人及び下請負人等の方は、暴力団員又は暴力団密接関係者でない旨の「誓約書」の提出が必要となるようです。具体的な内容は、下記のとおりです。
本条例の理念は4点
1.暴力団を恐れない
2.暴力団に金を出さない
3.暴力団を利用しない
4.暴力団と交際しない
最近では特に「交際しない」が重視されており、暴力団関係者と会食や遊びを重ねる者は「密接交際者」とみなされ、警戒の対象となるようです。
これらをもとに
1. 公共事務・事業からの暴力団排除
(公共事業の入札に参加させないなど。)
2.青少年(18歳未満の者)に対する暴力団排除教育の支援
3.暴力団からの離脱促進(情報提供、助言など。)
4.暴力団が危害を加えるおそれのある者の保護
といった基本施策を担います。
さらに暴力団排除の実効性を高めるため、
1.教育者等
→ 青少年に暴力団への加入防止や犯罪被害回避を指導する
2.祭礼等(お祭り・花火大会・興業など)の主催者ら
→ 暴力団関係者を行事運営に関与させない
3.事業者
→ 暴力団関係者とは契約しない
(相手方に暴力団関係者でないことを確認・関係者ならば一方的に契約解除できる特約を付ける。)
4.不動産の売主等
→ 暴力団事務所として使わせない
(使用目的を確認し、これに背く場合は一方的に契約解除できる特約を付ける。)

しかし、一番入構が厳しいはずの原発などでも 福井県の例のように偽装請負が横行していたようだし、「暴力団関係者かどうか?」なんてそう簡単に判断が付かないのではないかと思えます。


マルジンは暴力団でもないし 覚悟もあるので ほぼ全員雇用の社員です。

たいしたことありませんが 本気でモノレール事業に取り組んで来たら こうなりました。

付け焼刃で 安全を声高に叫んでも薄っぺらいです。
望んでくださるお客様ある限り 精一杯で相務めさせていただきます。











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