マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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うちで休憩してください(一分で感動というブログより)
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↓一分で感動というブログより 

早くに父を亡くした私は、高校を卒業後、一人で田舎を離れ工事現場の仕事に就いた。
数年で、現場監督になった私は、少しだけの休みを使って
久しぶりに実家に帰省した。
でこぼこしていた玄関の土間が、コンクリートできれいになっているのに気がついた。一人で住む母が直したにしてはきれいすぎるので、気になって聞いてみた。
母の話によると、数日前。
家の後ろの道路工事に来ていた5.6人の職人さんたちが、
日陰もない炎天下で、お弁当を食べているのを見てかわいそうだと思い、その人たちを家へ呼んで、数週間ほど休憩所代わりに使ってもらったそう。工事の最終日。「今までのお礼に」と言って、
余ったコンクリートで、土間をきれいに塗り固めてくれたそうだ。 いい話だと思う反面、お人好しな母だけに、少し心配になった私は「でもね、人を簡単に家にあげてはいけないよ。何がおこるか分かんないんだから。」と言うと、母は笑顔でこう言いました。

「あんたもね、どこかでこんな風にしてもらえたらいいな、と思ってね。そう思って、あの子たちを家に呼んだんだよ。」

遠く離れた土地で、同じ工事現場に働く私を思う親心を
身近にいる人たちに注いでいる母の気持ちに私は胸がいっぱいになった。


この文を読んでマルジンマンのことがシンクロします。

マルジンの皆も 現場へ出かけることも多く 暑かったり寒かったり、はたまた色々と私用があるのに泊まりが長引いたり、大変だと思う事も多いです。
そして、長い月日には 現場の人や 地域の人や 旅館の人や であった人に 何かしら心温まる事を受けています。

反対に 些細な事をお返しする事で かかわった方々に 喜んでいただいたことも…。

自分がしたことがその人から返していただくのではなく まわりまわって家族に 嬉しい出来事があったらいいな… そういう気持ちで 身近なちょっとした事にも感謝しながら過ごせるなんて素敵ですね。

そういえば こんな風に 地元の方にごやっかいになって 味噌汁までごちそうになった事がありましたっけ…。仕事はきつくても忘れますが こういう暖かい気持ちはず~っと忘れませんね










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