マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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限りなくブルー
20120313.jpg

アメリカの肉体労働者が
ジーンズを着用していた事から
肉体労働者の事を「ブルーカラー」と呼ぶようになったとか。

反対に
白いワイシャツ姿で 仕事に従事する人を
「ホワイトカラー」と呼ぶ。

学歴、専門教育等 知識力で劣る人が
肉体労働の職種しか残されていないような風潮もあった。
いや・・・「ある」と書いたほうがよいのだろうか?

一般的な基準でいうと
「ホワイトカラー」は、だいたい「専門的・技術的職業従事者」と
「管理的職業従事者」場合によっては「事務従事者」も含む

「ブルーカラー」は「生産工程・労務作業者」

「グレーカラー」というのもあって
「販売従事者」や「サービス職業従事者」
「保安職業従事者」、「運輸・通信従事者」

もちろん 農業・林業は別に分類している。

身体を使ったら「肉体労働」という意味では 
どんな仕事でも「ブルー」なんだろうけれど…
また「ホワイトカラー」と呼ばれる SE等であっても
昼夜を問わず 休みなく仕事に取り組む場合「ブルー」なのかもしれない。

マルジンが伺う 数々の現場を考えると
土工作業・法面型枠作業など 汗を流して働く作業員の方は
年配の方が多い。
若い人はおられるにはおられるのだが
「機械の運転」または
「管理職」の仕事が主で 手を動かして現場を完工していくのは
やはり 年配の方が 圧倒的に多い。

若者が年寄に「ああしろこうしろ」と命じて 年寄が身体を使う…
何か逆なんじゃないか??と 不思議に思う。

こんなふうに 日本の 土木、建設、建築を担って 毎日汗する人々は
若者が少ない…という現実。

確かに機械操作は 若い人が資格を持っていたり
管理職も それなりに試験を受けたりして
その人しか 配置できないという事もあるだろう。

「3K」などと呼ばれ 肉体労働は 毛嫌いされてきた。

マルジンのモノレールの敷設工事でも
雨でぬかるんだ汚い斜面で 滑りながら泥だらけになる。
雪の日も 風の日も 身体を使わなければ始まらない。
「ザ・肉体労働」

その むこうに何があるんだろう?

災害の現場は 誰かが 従事していかなければ復旧できない
自分がやらねば 誰がやる…

身体を使って 知力を駆使して 現場を成し遂げて
木立の間から 仰いだ空の限りないブルー

肉体労働を いとわない
自分の仕事を 若者が 胸張って誇れる
そんな風潮になるためには

色々なハードルもあるだろう。

でも、自分も変わっていかないといけないだろうな?

マルジンも
何かまた考えなくちゃ

思想を変えるには…まず…恰好から!!
めっちゃ カッコイイ ヘルメットや 作業着なんかどうだろう?

作業環境も 良くしていきたいし
給与体系も やる気がでるほど バックアップできるといいし
資格や教育にも力を入れて
人員補充も 十分できるほどの雇用確保
監督もできて 身体も使う オールマイティな社員集団

かっこいい あこがれの ブルー

そんな職業になれたらいいな














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