マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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~閑話休題 珍しい名字の話~
10月のマルジン新聞の中から
「専務の小部屋」抜粋です。

20121102.jpg

忙しいとは、心を亡くすと書く。
だから、忙しいんじゃなくて、自分が時間を作れてないだけだ。・・・とは言われますけどねぇ、ぶっちゃけ、忙しいですよね(苦笑)。
皆さん、毎日本当にご苦労様です。専務です。
さて、繁忙期真っ只中の今月は、、、
こんな時こそほっと一息、気楽に読んで頂けるネタとして、先日、現場でお昼ご飯を食べている時のメンバー同士の会話でちょっとばかり盛り上がった「珍しい名字」についての小話を一つ。ちなみに、その際に私がご紹介したエピソードとしては、、、
「小学校時代の校長先生の名字は『無量小路(むりょうこうじ)』先生だった」
「高校時代のテストの結果表に『満月』さん『三日月』さん『新月』さんが載っていた」
「前職時代に鹿児島にいた際、『尻無浜(しりなしはま)』さん『阿瀉濱(あがたはま)』さんと仕事していた」
などお話ししました。
他のメンバーの人の話も聞くと、へぇ~、と驚くような苗字が世の中にはあるなーと思いました。
きっと、皆さんのこれまでの生活の中でも「あ~あるある、珍しい名字!!」というお話が一つや二つはあるんじゃないかなーと思います。
また、そんな小話で、現場や宿にてトリビア会話に花を咲かせて頂きたいなーと思いますが、その際のネタとして、ネットでちょっと珍しい名字について調べてみた結果をご紹介します。
・・・ちなみに、以下の名字を全部一発で読める方がいらっしゃったら、、、スミマセン弟子にしてください、レベルです(笑)。

「甘利」   ・・・ あまり
「忽那」   ・・・ くつな
「辛坊」   ・・・ しんぼう
「本名」   ・・・ ほんな
「物袋」   ・・・ もって
「流鏑馬」  ・・・ やぶさめ
「仲村渠」  ・・・ なかんだかり
「文殊四郎」 ・・・ もんじゅしろう
「道祖瀬戸」 ・・・ さやんせと
「百千万億」 ・・・ つもい
「四月朔日」 ・・・ わたぬき
「春夏秋冬」 ・・・ ひととせ
「東西南北」 ・・・ よもひろ
「一」    ・・・ にのまえ
「九」    ・・・ いちじく

・・・・・いかがですか?
最初の3個くらいは有名な方の名字なので読める方もいらっしゃると思いますが、最後の方の名字を読める方はほとんどいらっしゃらなかったのではないでしょうか?

まぁ、これらの名字が読めたからって、なんてことはない話なんですが、容姿や性格、名前、そして名字に至るまで、それぞれの人にはその人だけではなく、その人につながる長い人の営みの歴史が存在していて、そんな天文学的奇跡の確率で生まれてここまで成長し、生きてきた人間同士が、これまた天文学的確率で出会っているんだ、なんてことをお客様と名刺交換の際にでもふと思えると、その出会いをより大事に思えることができたりするんじゃないかな、なんて思ったりしたもので、、、ちょっと小話をさせて頂きました。

まぁ、話のオチはさておき、ちょっとしたトリビアねたとしてでも利用してくださいね(笑)。
では、まだまだ繁忙期は続きます。
いつもそうですが、今はそれ以上に皆さん一人一人がかけては成り立たない状況です。
ほんのちょっとしたことから事故、けがにつながり、それが本人だけでなくお客様、ご家族、仕事仲間に大きな影響を与えかねません。
こんな時だからこそ、意識して、ふっと肩の力を抜いて深呼吸をする時間を作ってください。
そして、再度集中して、当たり前にするべきことを当たり前に、毎日の仕事に当たってください。

どうかどうか、皆様何卒、ご安全に!♪










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