マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

■ カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

■ 最近の記事

■ フリーエリア

■ フリーエリア

お仕事ブログランキング  結構いい線いってます! ちょいとクリック!!↓ お仕事ブログランキング ↓人気ブログランキング ポチッと!! banner2.gif 人気ブログランキングへ

■ カテゴリー

■ 最近のコメント

■ 最近のトラックバック

だんご


公共事業の落札価格について一般的に言われていることは「落札率」たとえば「設計価格100万の仕事を90万でどこかの企業に決定した場合」の落札率は 90%ということになる。
それで言えば 落札率90%は「談合の疑いがある」そうで、99%は「談合の疑いが極めて高い」のだそうな…。
99%って結構全国的には多いかもしれない。
だったら建設業界儲かっているんじゃないか?と思われそうだが、相当雲行きがあやしい。
防衛庁の「談合問題」が取りざたされているけれど、やっぱりどこにも ああいう「天下り組織」っていうのは存在していて、そういうところがとりあえず受注して、そして次々「○投げ」(これもやっちゃいけないことになっている)したりするものだから、末端の現場で頑張るいわゆる下請にはお金は回ってこないような仕組みになっているのだ。

モノレールの見積もりもお役所から問い合わせがある。調子こいて普通の一般的な地形での見積もりをしてると、発注された時に「げ?っ!こんな現場普通にできんぞ!絶壁じゃ!」なんてことになりかねない。
だから「急ぐ!」と言われる場合は「現地未探査に付き概算」と記入しておく。気休めの場合も多いけどね…。
やっぱりお金を大きく動かすところに不正は生まれるから、税金はぐっと押さえて、っていうかもうやめてもいいさ!。一番クリーンな公共事業は 地域単位で「毎週1日は 一家に一人作業に出る」なんて日を設けて 自分の地域の事業は自分たちでやる。ってことになるといいかもね…。
談合じゃなくて 地域の人と「だんご」食いながらさ!

「クリック!クリック!」お仕事ブログランキング押そうぜ押そうぜ!!↓
お仕事ブログランキング










管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

■ マルジンマン

マルジンマン


copyright 2005-2007 マルジンマン日記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記