マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

■ カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

■ 最近の記事

■ フリーエリア

■ フリーエリア

お仕事ブログランキング  結構いい線いってます! ちょいとクリック!!↓ お仕事ブログランキング ↓人気ブログランキング ポチッと!! banner2.gif 人気ブログランキングへ

■ カテゴリー

■ 最近のコメント

■ 最近のトラックバック

いつか・・・
20160603.jpg

雨が少なく連日良い天気の今日この頃ですが
マルジンマンのお身内に
お別れ(御不幸)が続きました。

病床に伏しておられ 
その日が今日か明日かというのならともかく
思わぬ時に 別れがやって来ることもあります。
遠方に出張の時 その報を受け
万感の思いを胸に 家族のもとに走られています。 
今までずっと心の支えになっていた
愛する肉親を亡くすことほど、この世で
辛いことはありません。
誰もが、深い深い悲しみに 包まれることでしょう。

道元禅師の半生を映像にした「禅」という映画の中に、こんなお話しがあります。
あるとき子供を亡くして嘆き悲しんでいる母親に道元様はこのようにおっしゃいました。「もしも貴女が死人を今まで一度も出したことのない家を見つけることが出来たのならば そこで豆粒をひとつもらって来なさい。さすれば、大事な子供を生き返らせてあげましょう」。母親は一所懸命探しました、ですがそんな家はどこにもありません、どこの家も大事な人を亡くしています。
それによって母親は「悲しみに浸るのは自分だけではない」という事に気付くことが出来た、というお話です。

早いか遅いかですが 生きしものは 一度は死にゆきます。
どうあがこうと誰にもその時がいつかさえわかりません。

親を・・・
伴侶を・・・
子を・・・
家族や知人を・・・
他人であろうか?我であろうか?
誰にもわかりません。

大きな悲しみに包まれても 時を感じながら 乗り越えていくしかありません。
故人を弔う一番のことは ときおり思い出を語ってあげることだそうです。

ご冥福を祈らせていただきます。

マルジンではありませんが
朗報も今日飛び込んできました。
「親のしつけで 山道に置き去りされて5日間行方不明になっていた7歳の男の子が 5キロ先の場所で見つかった」そうです。
生きておられて ほんとうによかったです。











管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

■ マルジンマン

マルジンマン


copyright 2005-2007 マルジンマン日記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記