マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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お気楽とんぼの無くした夢


17歳の少女に不適切な行為をしたと言う事で被害届けを出された「極楽トンボ」の山本氏。
所属する吉本興業は いち早く会見し彼を「解雇」した。
そして欽ちゃんはといえば 草の根球団「茨木ゴールデンゴールズ」の球団解散を発表した。

片方の対処は一担当長の発表で山本氏本人からのコメントを読み上げるものであり、欽ちゃんは「山本だけの責任ではない」と長である萩本氏自らが涙ながらの発表となった。

その「責任の取り方」というのは今後大きな波紋を呼びそうだ。
「人々に笑いを与える事でぎょうさん儲けつづけている企業」と「野球が好きだから底辺から野球を支えたい」というアマ球団の星である「茨木ゴールデンゴールズ」

大きさでいったら「吉本」は多くの人々が依存している企業だろう、守る気持ちも大きいはずだ。
しかし「守る」という意味では今回の欽ちゃんの取った行動は 何が起ころうとも大非難を受けようとも「職責すら辞さない」「あやまることが後になる」ような一連の事件と 比較する機会を与えてくれたとおもう。
「潔さ」「苦渋の決断」しなければいけない時には「素早く」という事もあるのだと・・・人々に若者に子どもに示してくれたのではないだろうか?
欽ちゃんが守りたかったのは「球団」より「けじめ」「責任」だったのだろう。

無くなって困る物 それこそ「吉本」の代わりの企業はすぐ台頭してくるだろうが・・・欽ちゃんのような球団は代わりが出てくるだろうか?

世論の後押しでなんとか続けていける形をとっていただきたいものだ。

そして、私達小さな企業とて同じ事だ。
同じ仲間として 社員が何か問題を起こしたとき いずれの対応を取るか・・・常に忘れてはいけない事だと思う。










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