マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

■ カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

■ 最近の記事

■ フリーエリア

■ フリーエリア

お仕事ブログランキング  結構いい線いってます! ちょいとクリック!!↓ お仕事ブログランキング ↓人気ブログランキング ポチッと!! banner2.gif 人気ブログランキングへ

■ カテゴリー

■ 最近のコメント

■ 最近のトラックバック

「儲ける社長はココが違う!」会計士兼経営コンサルタントが教える


マルジンの会計士さんでもあり、役員に名を連ねておられる先生が本を出版された。(紀伊国屋Amazonとかのネットでも購入できる)
以前も本を出されていて「会計士が贈る経営のヒント」というシリーズも出版されている。

マルジン創業1年目に「はて?税務申告ちゅーものをせにゃならんがどーしたもんじゃろ?」どーせ赤字だから税務署から言われるまでいいんじゃ?ぐらいの気持ちでしたが…
たまたま商工会議所で開催された税務相談に帳面を持って伺った時、この朋宏さんのお父さんが相談に乗ってくださったのです。

会計士税理士というと、「なんとか税金をちょろまかす手段を教えてくれる人」という悪いイメージが先行していたのですが…この「大(おお)先生」はとても真面目な方で「税金をきちんと支払える会社」と言うものがいかに「経営」するにあたって大切な事かをまず教えてくださったのです。

朋宏先生がマルジンの担当になられたのは 大手監査法人から福井に戻ってこられたはじめての頃でした。
マルジンの社長、朋宏先生お互いが夢を語り、営業畑の社長の苦手な経理経営面を大きくカバーしていただくことになりました。
朋宏先生は「自分だけが儲ける」「ごまかす」経営者の資質が許せない熱血漢でしたから 面と向かって「あなたの考えはキライです!」とかはっきり言う 一風変わった会計士補(その時はまだ会計士の試験が合格してなかった時です)でしたし、
マルジンの社長は 売るものが無くてもぷらぷらお客様と世間話に興じる「ヒマジン」で、なんだかお客様の身の上相談が一日の大半のような仕事ぶりでした。でも、何故か 一人での売り上げはダントツの変な社長でした。(売り上げは上がっても在庫も増えて赤字でしたが…)

卸売業に見切りをつけモノレール業一本に絞ってやってくる間に、小さい小さいマルジンでしたが 経理面ではどこよりも早い会計ソフト導入やら、毎月の試算、経営計画、IT戦術、サミット会議…などやってきました。
しかし、年月が経とうと どうなっても「マルジンの源流」というのは忘れてはいけないと思います。
<物販の仕事の時>
大雪で早く除雪がしたいと除雪用具の納品を首を長くして待っているお客様にお届けして「ありがとう助かったよ!」と言っていただける喜び。
<モノレールの工事の時>
どこも施工できないという難所をやっつけて「ありがとうほんとに助かったよ」と言って頂ける喜び。
「喜び」だけじゃ食べてはいけないけれど…「お代金」がぎりぎりであってもそれにまさる「喜び」ってあると思うんですね。

ただし、
いくら喜んでいただけるとはいえ「いつも値引きで赤字の仕事」や「ある時払いの催促なし」「お客様のおっしゃるとおり!」では「マルジンの源流」とはちょいとかけ離れています。
多くは望みませんが「ともに仕事を成す協力者として対等に協議させていただき、お互いが合致を見出し喜びを分かち合う」という「喜び」だと思うのです。

先日、会計事務所が同じお客様から
会計士さんに支払いは遅くしなさいと言われたから遅くしたい」という依頼がありました。
なぬ?っ!ちょっと待ってくださいよ?。うちも同じ会計士ですが「入金を早くしてもらいなさい」って言われてますよ?ぉ!

ものは取り様ですね…
多分先生は心底のところでそんな事は言っておられないと思うんですがね…。「いったん決めた」支払日ではなく これから決める場合の事じゃないんでしょうか。
いくら「遅くしたほうが資金的によろしいから」と言っても 買うだけ買った後で「支払いは遅いよ」では信用も何もあったものではないでしょう。

それは観る方向をちょいと変えて いただくお会社からすみやかな入金を促すか そうでないなら最初に段取りすべき事だと思うのです。

「儲ける」
その字をほぐすと”信じる者”と書きます。儲けるとは、相手を信じ、相手からも信じられるということではないでしょうか?。自分を信用してもらい、相手の事を信用するから最後に糧をいただけるもので、まかり間違って信者にさせすぎて法外な利益を得るような事をするのでは、何かしっぺ返しが来るということではないでしょうか?

「儲ける社長」利益をあげるだけの企業は マルジンの目指すところではない!忘れないようにしたいと思う今日でした。

あ?長かった!ついつい、長くなる。。。。
だらだらとなんだよ?ですね!










管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

■ マルジンマン

マルジンマン


copyright 2005-2007 マルジンマン日記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記