マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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飲んでぇ?飲んで 飲まれて飲んで♪


歌詞ではないけれど「お酒に飲まれてとりかえしのつかない殺人(交通事故)」を起こしたという記事が後をたたない。
今、飲酒による交通事故を「やり玉」にあげる事で 撲滅しようとする意図があるのか?もしくは 本当に増えているのか?定かではないが他人事にしてはおけない報道が多い。

日本は、「アルコール文化」という点で、どのあたりにランクされるだろう。世界標準で言うと特に「酒癖」が悪いのが英国だそうで、日本人は昔は大変今以上に「品のいい飲み方」をしていたそうだ。
そりゃそーだろう…ビールも無けりゃワインもウィスキーもない。
日本人のお酒の飲み方が変わってしまったのは戦後、敗戦後の鬱屈、復員兵が持ち帰った習慣で、(飲酒についての考え方が異なる)アメリカの占領によって、粗野な飲み方が出てくるようになったのだとか…。

ストレスのある状況下で文化と文化が衝突する場面では、粗暴な酔っ払いが生まれやすいそうだ。
ビールをがぶ飲みするのと同じように「日本酒」「ワイン」「ウィスキー」を味など楽しむでなく がぶ飲みするのだから「いただけない酔っ払い」が生まれてしまうのだろう。

日本でも 昔から「祭り」には威勢のいい若者がアルコールをたっぷりとって酔っ払い状態で山車回しをしたり、上棟式の大工に振る舞い酒を出したりする習慣はある。
マルジンだとて「明日の活力」などと言って「一気にお酒を飲み干しお馬鹿になって親交を深める懇親会」は大好きな行事のひとつである。
ただ、「飲酒運転」を絶対しないという前提の元ではあるが…。

他人に迷惑をかける酔っ払いが生まれる原因は、なによりもまず社会の慣習にあるそうだ。一緒に飲むということは友好的な関係を持つということだ。酒を酌み交わすところから文明が始まるという意味合いからも社会生活の重要な場面でも、アルコールの果たす役割は大きいだろう。

ただ「過ぎる」ということと「たしなむ」という事は違うと言う認識を持つべきと考える。「運転をしても大丈夫」と考えてしまうアルコールの勢い。恐ろしいものだと思う気持ちを忘れないようにいかにしたら子供の頃から認識させられるか…。
今 大人の日本人の課せられた大きな課題なのだろう。
「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな、飲んでも酔うな」なのかな?やっぱり…。










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