マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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しょけいひちょうさひょう


国土交通省から調査を依頼された機関から
今年になって「諸経費調査表」の提出を依頼されるようになった。
昨日のは一昨年の仕事の追跡調査。
「ショケイヒ」って何?

建設業は普通の製造業と違って
社内じゃないところ「現場」単位で受注して仕事を完成させ、また違う現場へ入ってというのを繰り返す業態。
で、その現場は
*いくらぐらいでできるだろう?
*その現場を完成させるといくらぐらい利益があるだろう?
材料費、労務費、経費 そして部分的に下請けに仕事を回す外注費から成り立っている。
例えば極端に1000万の仕事を請けて完工してそういう現場の原価が700万でした!となると「おーっ!儲かったな!」っていうものではない。
じゃ、会社全体の一般管理費や資機材の管理費やもろもろ経費はどーなるんじゃ?って事になる。
それでそういう経費を年間の仕事に配賦しないといくら仕事しても大赤字って事になってしまう。
かと言って「適当に」大目に取っているのではそれこそ垂れ流し状態。
大事な税金を投入する公共工事等 適正な価格を市場の動向をみつつ調査して算出していかなければならない。
その中の諸経費を工事全体の金額からみて「何パーセント」と大体まとめて「早見表」とかを作っているそうな…。

モノレールをお使いになった現場で その「調査」が来たものだから元受様から提出の依頼があるのです。
労務費とかの調査でも毎年依頼がある。それは多分モノレールの「標本(そういうのよ!ほんとに!)」が少ないからだと思う。これでもう「ショケイヒ調査」も免れないな!と思っている。
なかなか提出するまでには手間が要る。
モノレールは工事の中の一部分だから下請け作業。
それゆえなおさら数字には気を使う。

色々思うことはあるのだけれど…
ま、提出期限も何故だかほとんどないので
午後も作成がんばります。










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