マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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倒産・・・


昨日、昨年仕事を請けさせていただいた御会社へ
営業マンがお電話させていただいたところ
電話を受けた方がおっしゃるには…
「倒産しました」とのこと。

建設業に従事している会社は
毎年「経営審査」を受けている。
そしてその結果はHP上で誰でもが閲覧できる。
審査を受けていない会社は「工事入札参加資格」を得れないことになっているし、その審査結果の点数が低いとランク付けが低くなるのだ。

マルジンもそういう審査結果や調査会社を利用して お客様の信用度合いを図らせていただいている。
小売業のように商品手渡しで現金をいただけるのと違い
「設置して→レンタルして→撤去して→請求して→入金」
入金までの期間が長い分 よほど腰の太い会社で無い限り「石橋はたたいておかねば」自分に跳ね返ってしまう。
倒産された会社も 外面から見た内容でも良くない数字が出ていたし、調査会社でも「とあるマーク」が出ていた。

やっぱり…。
と、言う思いと 今まで育ててこられた会社を
こういう結果に導いてしまった自責の念はいかばかりか?と思う。
こちらの会社の名前でネット検索すると ある地元のイベントで会場設置で困っていた際に「近くの現場で作業されていた現場監督さんが快くボランティアで整地してくださった」と感謝の言葉が記されている。
地域貢献も自然体でされていた御会社だったろうに、踏ん張れなかったのだろうか…。

助けていただける銀行も無くなったのだろうな。。。
貸し渋り、貸し剥がしとは言うけれど 金融機関も慈善事業ではないのだから回収できそうに無い貸出先を選別し 早めに手を打つというのは致し方ない事でもある。
100%自己資本でまかなえない企業は いつ何時そうならないように「銀行は自社をどのように見ているのか」「銀行交渉でどこをポイントにしたらよいか」など自社の強みや弱み等体力を知っておくことは、「敵を知り己を知らば百戦危うからず」だろう。
(決して敵ではありませんよ!友!友!友です)

*自己資本比率
*正味実力
(貸出先がある時点で解散した場合、資産負債を全て整理した結果、株主の手元に残る資産(個人資産を加味)を算定。真の体力を示す指標。)
*金融余力
(資金繰りの安定度を算定。資金循環の円滑さを示す指標。)
*資金調達余力
(資産を売却又は担保に入れることにより、いくら資金が調達できるか算定するもの)
*利益状況等

このあたりは 自社もそういう査定をされていると言うこと、そしてこんな風に取引先を見させていただく事も忘れてはいけないと思う。
お客様の要望に沿うように精一杯仕事させていただく…。
しかし「お約束を守っていただけない」「どう考えても不条理なこと」は たとえお客様といえど正していく…。
そういうスタイルがマルジンなのだろうと思う。

毎年「期」ごとに数字を追っているけれど
「かっこいい奴」に育てたいもんだ…マルジン。










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