マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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金属疲労と探傷検査


ジェットコースター事故の原因追求がヒートアップしている。
エキスポランドでは
「金属疲労が原因で 探傷検査が1年以内に行われていなかった」
昨日になると
「全国でも探傷検査自体やっていないところ、試験の必要性すら知らなかったという遊具関係者が少なくとも50数件以上ある」等と言う報道…

探傷検査をしなければ動かすことは相成らん!という通達で
過激なコースターでもない 時速20kの機種にまでストップがかかっているらしい。その為 検査機関も一気に「検査依頼」が押し寄せ注文に応じられない状態で 遊園地関係者は悲鳴をあげているとか…。

*「探傷検査」さえすれば 事故は防げるのか?
*「金属疲労」だけの問題なのだろうか?

とりあえず それだけ「させれ」ば 
マスコミも静かになり 公的機関も「何もしなかったわけではない」という大義名分に繋がるのだろうか?

例えばだが…
マルジンの軽量から重量タイプ100何十台あるモノレールの台車ローラー部の探傷検査をしたとしよう…。
それで100%事故がないか?と言えば…?
手を合わせ「無いことを祈る」しかないだろう。

レールをはさむローラー部には必ず遊び「ゆとり」がある。
それは機種ごとにクリアランスが設けてあるのだが
荷積みの重量や重心の位置によって開く可能性は高い。
金属疲労などより よほど事故に繋がる危険性の多い部分でもある。
1ヶ月以上のレンタル期間の場合に 中途で「定期点検」をさせていただくと必ず確認する場所である。
点検したところで明日 ローラーが開く何かの発症があるかもしれない。「マルジンに電話すると修理代が請求されるかもしれんし、見た目大丈夫だから使おう」と、思われるユーザーがおいでかもしれない。
自社の持ち物でなく レンタル品だと楽になられるのか?ほんとに 色々な事がある。
200k制限のところ800kぐらい積まれて レールごとひっくり返ったという事例も…。
よく、今までお使いのユーザーを含め「死亡事故」無くやってこれたと思う。それは何か(神様か?と思うのだが)が守ってくださっているのだろう…

「金属疲労」でとどまらず 今後も注目したいのは

*立ち乗り型という機種自体の負荷はどうなのだろう?
*機種ごとにローラー交換年度の定めはどうか?

いずれにせよなんらかの規制で「安全率」は多少は高まるかもしれないが、コスト面・リスクのUPは遊具使用料等どこかへ配分されていくのだろうな…。
キャバクラ求人 たろん
はじめまして、時間があったのでブログを覗かせてもらいました。
大変興味を引く内容でしたので又見に来させて頂きたいと思います。
2007/05/12(土) 16:26:13 | URL | [ 編集]










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