マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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自殺と言う病気


マルジン日記を書いている際に 飛び込んできたニュース!
28日午後 衆院議員赤坂宿舎1002号室の松岡利勝・農林水産相が自室で首を吊った!との報道。
これからまた大騒動であろうが…

丁度今日「自殺」という話題を書いていたところだった。
今日は知人の葬儀の日である。
マルジンもそこからユニフォームを調達させてもらった事もある。

マルジンが かけだしの頃…
飛ぶ鳥落す勢いで 栄華を極めておられたその企業の社長が

先週末「首を吊られた」のだ。。。

社長業とともに 議員まで勤められた名士である。
理由については仕事上、家庭のトラブルとか色々取りざたされている。
真意のほどは「死人にくちなし」
「…だったのではないか?」という想像でしかあり得ない。

生きているよりは「楽」に思えたのだろう…。
生きるよりつらい事があったのだろうな…。

その人も「心臓に毛が生えている」ぐらいの評判だった。
松岡大臣も 批判されるたび
「私が何か法を犯してますか?」と居直っておられ
図太そうで 自ら命を絶つような人には見えなかった。
でも、もろい部分があるのだね。。。
自殺と言う「病気」にかかったのかもしれない。

死んだら何か変わるのだろうか?
どんな醜くてもつらくても
生きていればこそ 何か見えるのではなかろうか?

♪満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛するひとたちのために 生きてゆきたいよ

君のデニムの青が 褪せて行くほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ
I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living♪
(竹内まりあ「人生の扉」より)

「この世の事はこの世で解決できる
 死後の世界に持ち込んだらあかん」
96歳まで生きた ばあちゃんが そう言っていた。

死んだらあかん!!










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