マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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コシヒカリサギ?


おいしいお米の象徴 コシヒカリは「越光」と書く。コシヒカリの発祥の地は福井県である。コシヒカリの"コシ"は越国(現在の福井県嶺北地方、石川県、富山県、新潟県に相当する地域)の"越"を意味するのだ。

味がよく粘りもあるので非常に人気が高く、全国で最も多く栽培されているが、地域によって味などのばらつきなどもある。 新潟県の魚沼地区で栽培されたものが最も優れているとして有名で 福井のコシヒカリの倍ぐらいの値段(5k 3800円程)で流通している。
福井米は ↑上の玄米30kが1万ぐらい。

大阪府東大阪市の米卸売会社「日本ライス」が、ほかの米がまざっているのに国産ブランド100%と虚偽の表示をした米を販売していたとして、府警生活環境課は28日、不正競争防止法違反(虚偽表示)の疑いで、同社社長(47)らを立件する方針を固めたというニュースが報道されていた。
「絶対わからないから混ぜなさい!」という社長の肉声まで…
そして、どの業者でもしている事だと供述しているそうな。

思い当たる…。
量販店の特価新米100%コシヒカリを購入して食した時「くささ」に気付いた。違う店で求めた時にもその「くささ」を感じて袋を確かめると とある県内米卸業者の名前が記されていた。
「古米を混ぜている」とっさに感じた…。
兼業農家で 自家消費の米を栽培していたから 米のおいしさや風味は それとは違うものを食した時強烈に違和感を感じることとなる。
それ以来もうその業者の表示は買わない。
やっぱりJAの方が高いけれどおいしいし安心。


しかし、昨今の福井の農業も様変わり
本当なら田植え後の稲が成育し 青々とした風景であるはずなのだが 現状としては「麦刈り」の真っ最中…。
減反で稲作をしていない農家が増えている。

手作業で稲作をするのでは 専業でないととてもできないし、それは膨大な手間がかかる。
機械を購入すると2,3千万は軽くかかってしまう。
では誰か機械を持つ人にお願いすると 年間の経費は米を買うほどかかってしまう…。
おいしいお米を食べるには 経費と手間がかかるのだ。
白くてきれいな米…大丈夫と信じて口にするが、除草剤や農薬など散布して残留しているかどうかは 神のみぞ知る である。

ブレンドならブレンド
古米なら古米
EM米ならEM米
納得して購入したい。これは消費者としてあたりまえの希望だ。
消費者を馬鹿にした詐欺のような行為で 利幅を稼ぐという行為はあってはならないと思う。
「どこでもやっている」そうであれば襟を正していただきたいものだ。










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