マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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コンプライアンスならびにガバナンス


いつぞや「だんご」で紙上を賑わせておられた A建設会社の「役員改正」にともなう「ご挨拶」を見かけた。
その内容が 秀でていて おもわず…苦笑。

「新体制では、より一層のコンプライアンスならびにガバナンス体制の強化を図るとともにステークホルダーの信頼回復に向けて、誠実で透明性のある企業活動を目指していく所存でございます。」

ごめんなさい…
マルジンマン ウーマンともども 知識不足でちーともわかりません。
「昆布とステーキ?なんじゃらほい?」(すぐ食べ物を想像する)
で、調べてみました。

「企業におけるコンプライアンス」=法律や規則といった法令を守るだけでなく、社会的規範や企業倫理を守ることまでも含まれる。近年、法令違反による信頼の失墜が事業存続に大きな影響を与えた事例が続発したため、特に企業活動における法令違反を防ぐという観点からよく使われるようになった。株式会社においては、商法(会社法)上取締役ないし執行役の義務(法定責任)として規定されている。理論的には善管注意義務(330条)ないし忠実義務(355条)の発現とされ監査役等も同様の義務を負っている(330条)。(ふむふむ…??役員さんってあんまり変わってないみたいだけど??)

「ガバナンス体制」=企業統治(きぎょうとうち)と翻訳され、企業の内部牽制の仕組みや不正行為を防止する機能をいう
 (1)経営者の独走・暴走をチェックでき、阻止できること
 (2)組織ぐるみの違法行為をチェックでき、阻止できること
 (3)企業理念を実現するために、全役員・従業員の業務活動が方向づけられていること
(経営者の独走・暴走、組織ぐるみの違法行為…あったということなのだね…)

ステークホルダー=企業の経営活動、企業の存続や発展に対して利害関係を有する個人や法人のこと。
具体的には、消費者(顧客)、従業員、株主、債権者、仕入先、得意先、地域社会、行政機関など、企業を取り巻くあらゆる利害関係者を指す。

で…要するに…
「A社は 法令違反による信頼の失墜をいたしましたが 今後は組織を挙げて経営の透明性を重視し 関係各位の信頼を快復できるようつとめます」ということですね。

この文面、誰が考えたのだろうなあ?
あいさつ文の どこを見ても「反省の言葉」は記入されていません。
総勢30余名の役員さんの名前が なんだか「空々しく」見える文面でした。

悪い事をしたときは ひと様にわかる言葉で 
まず「あやまる」ほうが 見よいですね。
自分達はそうでありたいものだと…
人の振り見て まず「わが振り」直そうっと!










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