マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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「子は親の鏡」


今日の読売新聞の投稿欄に
心温まる話が掲載されていた。
**********************
老夫婦が育てていた玄関脇の植木鉢のひとつが
帰宅したら壊れていたそうで、
「せっかく育てていたのに…」と
嫌な気分になったそうだ。

ほどなくして郵便受けに
紙片が入っているのに気付いたご主人、
読んでみると
「学校のプール帰りに かばんが当たって
植木鉢を割ってしまいました。ごめんなさい。
2回あやまりに行きましたが留守でした。
また来ます」と書かれていて 名前、学校名等が
書かれていたので ご主人から連絡をされたところ
「今からあやまりに行かせます」との応対。
それを聞いて
「それには及びません。息子さんによろしく」と
電話を切られたそうだ。
親のしっかりした対応と、子供の素直さがにじみ出た
文面から「子供は親の鏡」という言葉を思い出し、
心がなごんだ。
***********************
こういう文だった。

人間だから失敗もある。
叱られると思うと隠したい気持ちもある。
何回か隠していて 見つからないと徐々にエスカレートして行き
悪いという気持ちも薄れてしまう。
悪いほうの事例のほうが世の中に たくさん転がっている。

お恥ずかしい話だが
マルジンの車も「知らない間にへこんでいた」事があった。
どこそこの現場の時にはなんともなかった…。
○月○日の夕方気が付いたらこうなっていた。
山道で木にでも当たったのだろうか?
どうせ山道のオフロードみたいな現場ばかり行くのだから、と
そうやってへこんだまま修理をしないと
つぎつぎ「凹み」は増えていく。

ある時、社長がぶち切れた!
「車のへこみの事、運転の失敗は誰にもある!
 それを黙って知らん存ぜぬというのがおかしい!
 大事な仕事に無くてはならん車も汚いままいられるなんて
 このボコボコの気持ちが今のマルジンすべてやぞ、
 どんな小さい傷もそのつど全部修理してしまえ!」
その後 車ごとの担当も決め、現場から帰ったら
本機や資材ともに車もリフレッシュ!どこかに凹みがないか
丹念に洗ってチェックするようになりました。

上司が結構気を張っているので
最近はあまり「社長のかみなり」が落ちる事も
なくなったようですが…
つい先だって「うむ???」というケアレスミスがあり
まだ誰がやったかわからない事が発生。

「子供は親の鏡」
会社では「社員がマルジンの鏡」
それをおろそかにしていると 親である社長から
「怒」叱りが 全員に飛んでくるであろう。
社員に向けながら 自分に(社長)向けて…。

昔から「人は鏡」ともいわれる。私たちは自分自身の心を知ることができないので、人の姿の中から自分自身を見るという神さまの仕組みになっているとか。人のことがなんとなく気になったり批判したくなる欠点には、必ずそこに『自分の中にある心』が見えている。

「恥ずべきは自分」
自分を映し出す鏡、自分の分身が映る鏡
さまざまな鏡を見ながら、「醜い」自分をみつめて魂を磨いていきたいものですね。










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