マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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チンギス・ハーンの子孫 モンゴルへ帰るか?



朝青龍が親方に付き添われ モンゴルに帰国する事が決まるらしい。
もういいかげんにしてくれ…。と、思っていたところなので やれやれである。「帰りたいのなら帰ればいい。でも 横綱なんてもう言わないで!」
何人もの力士が力をこめて 締め上げた綱は 意外にもろかったね…というか重くなかったのか…。

「かつて全世界の半分を支配していたチンギスハンの子孫は、そんなにヤワじゃない」そうな…。「モンゴルにはうつ病が存在しない」「モンゴル人は本気で失敗したと感じたら、ひとりで猛省する気質」だということで それがモンゴル人気質だそうな。
 ■「精神疾患は確かに少なく、大家族主義のせいか明るい性格の人が多い連帯感も強く、トラブルは団結して克服する。それに目上の人を敬い、お年寄りも大切にする」
また、
■「彼らは騎馬民族。攻撃的で上昇志向が強く、立身出世に貪欲。相手の立場を思いやる気配りに欠けるので正論が通用しない」とも言われる。
朝青龍にとっての大家族は「相撲界」ではなくモンゴルであり 立身出世のためだけに日本にやってきていた。日本はそれはわかっていたが 強いので横綱にしちゃった。だけのことだろう。
「強さだけではだめ」という事を 伝えていなかったのではないか?

「モンゴル自治区」とは言え中国人と働く職場での問題点という話にもよく似ている気がする。
■<中国人社員は自ら仕事を抱えてしまう傾向がある>
 「“自分がいなければ仕事が回らない”という印象を会社に与え、自分を会社になくてはならない存在と認識させ、ポストを確実なものにしたいという思考」
■<チームワークの概念が少なく自分の責任範囲の仕事をまっとうするという考えで動くという傾向がある>中国人にとっての「責任」が「個人単位」であり、「共同で責任を負うという概念がない」

いずれにせよ「部下が何をやっているのかを把握し、仕事を割り振り、責任を明確にすること」「やってはならないことを明確にする必要」が上司に強く求められるのだ。
みんなで助け合って仕事をしていきましょう というのは難しい。自分がすべき仕事をきっちり割り振る事ができないと管理はできないということか…。

福井県でも 中国人研修生の受け入れ先で よく似たトラブルを聞く。(ただ 帰っても朝青龍のように良い環境が約束されていない為か 帰りたくないというのが実情だが…)
マルジンの研修生(1名)も 技術はあるのだがチームワークという点で 中々理解が難しく 会社へ通訳の方をお呼びして(そうしないときちんと真意が伝わらないと思って)延々話をした事がある。
あとしばらくで帰国だが 一番社長が伝たえたかった「評価は他人がする」「ひとりでは何もできない」「能ある鷹は爪を隠す」みたいな 謙遜のこころはどれだけ理解してくれたろうか…。

相撲界も 外国人の力を当て込んでいる以上「何を望んでいるのか?」そのあたりを きちんと説明し納得してもらわないと チンギスハーンに「国技」ごとさらわれるか いつの間にかファンは外人だけ…。みたいな事にもなりかねない。制度を含め 腰すえて見直さねばならなくなっているのだろう。











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