マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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最近見かけなかった 双子たまご!


あらら めずらしい?
黄身がふたつの玉子だ!

昔は結構見かけた気がするが 最近見かけなくなりました。
何故 双子タマゴができるのでしょう?
まあ 人間に双子 三つ子ができる事があるように 排卵の関係なのでしょうね。
この現象は産卵器官が完熟していない若い鶏に多いそうで、原因としては産卵初期のため、産卵リズムやホルモンの分泌機能が不安定であるからだそうです。初産後2ヶ月程度たつとそれらの期間も安定してくるので二黄卵を生むことが無くなってくるようです。玉子としては 黄身の数が多いだけで、食するのに何ら問題のない玉子とのことです。1個で両目の開いた目玉焼きができるから、お得な玉子!

でも こうやって大きさを見ると そうでもないかな?

まあ 最近は 中国食品の新たな偽装問題が発覚して なんとまあ、今度は「偽玉子」らしいです。
化学薬品と食品添加物で作る 偽玉子らしくご丁寧な事に ネット上で 作り方の教本やDVDを 販売しているらしい。
豆腐の凝固(ぎょうこ)剤などに使われる塩化カルシウムや、食品に粘り気を付けるアルギン酸ナトリウムのほか、でんぷんやゼラチンなどを原料にして、殻には炭酸カルシウムを使い、本物と見分けが付かないほどの出来栄えだそうです。知らずに食べ続けると身体にも悪いそうです。
偽卵の原料価格は10分の1以下で、出来上がるまで5分もかからないことから 一日で 中国の平均月収分は儲けられるとか…。

そして儲けた人は そのうち富裕層になり 不安全な中国製品ではなく 安全だと思える海外輸入食品などを買うそうです。

中国の「不安全食品・製品」「偽者」は これでもかこれでもかと 毎日 報道されており 日本の消費者も「中国」という表示には敏感になってきています。
日本も 戦後の復興期にどうだったか?というと戦後の日本も、欧米の技術を真似することから始まりました。現在の超一流企業ですら、経営が苦しい戦後には、欧米の商品を勝手にコピーして売っていたらしいです。
それはいつまで続くのかと言うと やはり消費者が「本物志向」になってくれば 崩れていくものでしょう。
きちんと 表示された安心できるもの。ニセモノでいい人はニセモノを買い 本物がよい人は本物を買う。これがまた…いつまでも本物を販売していると安心しきっているとそうでない時があるのです。
霞ヶ関の地下売店で偽ブランドバックを売る業者、偽の有機米を売る業者、コシヒカリ100%とかいいつつ混ぜている業者。。。

これからの日本だとて 日々ありえる事です。
騙されたら誰を恨みましょう?業者を…販売者を…国を…。
落としどころは やはり「自分」なのかもしれません。

美しく正しいものを愛する心を自分が失わないかぎり
どこかで 生きていくうえでの糧になっていくことでしょう。

この玉子を産んだ鶏は どんな生活をしていたのかな?
小さな檻の中で 餌と隣の鶏を見ながら一生を終えるのだろうな…。
「食べる」ということは 美しいばかりでは無いなあ?と、
なんだか玉子ひとつで考えてしまった 今朝でした。










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