マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

■ カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

■ 最近の記事

■ フリーエリア

■ フリーエリア

お仕事ブログランキング  結構いい線いってます! ちょいとクリック!!↓ お仕事ブログランキング ↓人気ブログランキング ポチッと!! banner2.gif 人気ブログランキングへ

■ カテゴリー

■ 最近のコメント

■ 最近のトラックバック

継体天皇即位1500年祭


今 福井ではあちこちで「継体天皇即位1500年」という赤い幟が立てられていて各地で 継体大王に関する行事が催されています。

越前市でも先日は「駅伝大会」、今日は継体大王にちなんだ「名月鑑賞会」だそうです。(天気はいまいち…ですが?)
でも、これだけ 大々的に行事が催されていた事自体あまり気に留めておりませんでした。

継体天皇って??

継体天皇(??531)は応神天皇5世の孫だというふうに日本書紀は伝えているそうですが、幾人もの有力な古代史学者の間では、継体天皇は元々天皇家とは何の血縁もない越前の豪族であり武力で大和を制圧して天皇位を簒奪し、これまでとは違う別王朝を作ったとする「王朝交代説」が根強いそうです。
えっ?民間人だったの?ほぉ?その説はすごい!
継体天皇の前に天皇であった武烈天皇という人は日本のネロともいうべき、暴君だったそうです。それで一説には暴君は暗殺されたらしく 子どもがなかったため次に誰を天皇にするかということが問題になったそうです。
継体天皇に関する ロマンと言えば…越前市花筐(かきょう)公園で 毎年 催される花筐薪能を思いだします。
謡曲「花筐(はながたみ)」
この謡曲は、室町時代に世阿弥(1363?1443年)によってつくられました。主人公は照日の前(てるひのまえ)という女性であり、継体大王が味真野にいた頃の妃でした。彼が大和に上って皇位を継ぐごとになった際、照日の前に玉章と、形見の花筐を残し、皇位についたら必ず都へ迎えるという約束をして 待っているように言い残していきました。(ちなみに 花筐とは花篭のことで…)連絡の無いまま 時は過ぎ 照日の前は迎えを待ちきれずに玉穂の宮へと赴きます。その途中、継体大王が秋の紅葉狩りに出かけているところに偶然出会います。行列の先払いの役人が追い払おうと、花筐を払い落とそうとすると、彼女は狂乱して、泣き叫びました。彼女を照日の前とは気づかない継体大王は、狂女に舞を舞うよう命じました。
 そして、照日の前が差し出す花筐を受け取って、ようやく照日の前であることを知り、再会を喜び、彼女を伴って宮殿に入られたといいます。

今年も恋焦がれる 照日の前の狂喜の舞を 野村萬斎さんが演じていました。
そういう事を思い出して 遥か古代の浪漫を名月とともに鑑賞する事ができるのは とても贅沢な時間だなあと思います。
会には参加できませんが 今宵は必ずや空を見上げてみようと…。










管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:
継体天皇に関する最新ブログ、ユーチューブ、ネットショッピングからマッシュアップした口コミ情報を提供しています。
2007/11/22(木) 19:50:53 | プレサーチ
「継体天皇」に関するブログでの最新の口コミ情報をお届けします!
2007/11/26(月) 17:40:59 | 最新ブログをまとめて検索
継体天皇に関する情報を最新ブログやユーチューブ、通販商品から検索してマッシュアップしてみました。
2007/12/01(土) 08:31:30 | マッシュアップサーチラボ

■ マルジンマン

マルジンマン


copyright 2005-2007 マルジンマン日記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記