マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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正義と凶器


ミャンマーで銃弾に倒れた 映像ジャーナリスト長井さんの口癖は「誰も行かない所には誰かが行かないと」だったそうだ。優しい性格だが怒りを持って現場に入ったそうだ。

「武器を持たない」ということの哀しさをまざまざと見せ付ける映像が繰り返し報道されている。しかし、だからと言って「武器対武器」であったら もっと多くの犠牲者が出るということも誰しもがわかっている事である。
軍政府にとっては 長井さんのカメラが「武器」に見えたのかもしれない。
日本でも「かごダッシュ(欲しいものをいっぱい買い物籠に入れてレジを通らず全速力で逃げる事)」の若者を追いかけた 正義感の強い若者が 刃物と言う凶器に倒れ死亡している。

「正しい事」と思って起こした行動で命を落とす。なんともやりきれない。
昔は子どもに注意する「おせっかいなおばさん、おじさん」が結構多かったと思う。今は「すぐキレル子ども」に恐怖を覚え注意しない。さらに自分の子どもにすら正す事をしない親も増えているそうだ。正義とは「不正を憎み、人の道に忠実であろうとする考え」であり あまり前面に出すぎると 偏見ととられることもあるけれど 道理、道徳に適っていると思える「正しい事」を 人間として行えないというのは 寂しい限りである。

アインシュタインが「常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」と言ったという…。
正義をかざしたために 落とさなくても良い命をなくしてしまった。。。そういう見方をする人もいるだろう。そうかもしれない、ただこの正義は凶器ではない。
武器を持って 持たざるものに危害を加える これこそが「悪」であろう。世界各地で 武器で命を落とす人々が日々いることの事実、援助のはずのODAが武器買い付けの温床になっているという懸念、利害関係がからまって いつまでも争う呪縛からのがれられない「人間という生き物」

アニメの世界なら「正義は必ず勝つ!」のだろうけれど…
勝つとか負けるとかいってること自体 己の偏見、意見、信義・価値観であって ある意味正義と悪の本質は変わらないのかもしれない。

あなたは「かごダッシュ」追いかけますか?

はい、私は追いかけます!
多分 マルジンマンは ほとんどみんな追いかけるでしょう。
刺されて死んでも「正義感の強い人だった」と言われるような人間ではないと思いますが…
どっちかというと「おせっかい」「問題があると首突っ込みたい」そういう性格がなせる業です。
ただし…刃物を見たら ダッシュで逃げますが…。何か?










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