マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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社長さんおられます?


絵画や俳句など 意欲的に活動されている人の元へ
「○○出版ですが 大変素晴らしい作品に感銘を受けました!是非 作品集を出されませんか?」という案内が届く事があるそうだ。
悪い気はしなくて 話しを聞いているうちに 結局「出版するについてはウン十万」と 結局お金の話になるそうだ。
世の中 流されそうになる話が転がっている。と、いうか 向こうから仕掛けられてくる事がある。

3日前、マルジンにも…
「○○商工リサーチですが 社長さんおられます?」
留守を伝えると 
「今は言えないが 大阪の大きい企業さんが取引したいということで おたくの信用調査を依頼された。社長さんならおわかりのはずだから 2、3聞きたいことがあるので 帰られたら電話して欲しい」とのこと。電話番号からして「大阪」
おもいっきり?????である。
まず「T商工リサーチ」「T国データーバンク」は日頃お付き合いあるが「○○商工リサーチ?」ってどこ?
その上…「電話をしてくれ」って何なのだ?!用があるなら そちらからでないんかい?
横柄なおばちゃんの電話に 結構 むっ!ときて「大手といわれましても大阪でも何社もお付き合いありますし…きちんと説明していただけないとお応えできかねます」と伝え電話を切った。そして、社長に取り次ぐかどうかも含め すぐに「逆調査」。
ネットで会社のHP…一応あるな…。
あら?全国各地に同じ名前あるじゃん!しかも 東京の会社からは「大阪にもうちと同名の企業はあるが関係がないのでご注意を!」とまでHPに記載されている。何があったのだろう?
そして くぐっていくと同じような電話を受けた会社が「電話をかけてしまったところ、報告書に手心を加えるので いくいくら出すように。」とか「調査チケットを買え。」とかふざけた押し売り被害にあった…とか書いてあった。T国データーバンク情報はどうかいな?あらら?昨年調査受けてるよ…。

マルジン諜報部員の調査の結果…。
「社長に取次ぎしない・電話もかけない」
本当に どこかのお会社が取引したいとマルジンを調査されていたとしても こんな失礼な電話のかけ方をする会社に調査依頼されるのでは お里が知れる…。別に 取引してもらえなくて結構だな。

企業の経営状況に関しては 資金の出し手である銀行や投資家、取引相手である供給業者や流通業者、あるいは税務当局といった利害関係者達にとっては、こうした財務諸表から得られる情報は必要不可欠のものである。そして 建設関係では 長期間に渡る工事や金額の大きな契約、公の仕事での信用面もあるため 請負先が「倒産」でもしようものなら 発注元の責任も大きくなる。よって下請けの財務状況を知る事は 必要な事である。

企業は短期間ではなく 常に継続的に、解散や倒産などの自体を予定することなく、事業を継続的に行っていくとする前提に推移していくことが 継続企業の公準といわれるものである。
外部報告のための基本的な財務諸表として挙げられるのが、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の三点セットであり、大切にすべき利害関係者に対し、必要な情報を自発的に開示していくことは重要なことである。
常に隠し事をしようという意識で経営を継続していくと、いかなる名門企業であっても根本から腐っていくであろう。やがては、法的に開示すべきことまで隠蔽する体質へと転じていき、いつか、大きな代償を支払うことになると思える。

マルジンは 赤字の時でも情報開示している。対外も社内も「ディスクローズ」が基本姿勢だ。
だから 知ろうと思えばいつでも見れる。

それが建設業の「経営審査」である。
中には これすらごまかすところがあるらしい。来期からもっと細部まで厳しくなるらしい。まったく操作していない当社としては大歓迎であるところだ。

「○○商工リサーチ」さん お知りになりたい事があれば どうぞネットで御検索を!










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