マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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「半殺し」Vs「ぼたもち」



12月9日が 山の神様に感謝して その日は山へは入らないという「山まつり」の日にあたる。マルジンだけの風習かもしれないが もしも現場に入らなくてはいけなくなったら 必ず「お神酒」で清めて入る事にしているのだ。

通年は「ぼたもち」等甘いものをお飾りして おでん等で 山の神に安全作業を感謝しながら 会社でいただくのだが、今年は9日が日曜の為 各営業所にて今日から「ぼたもち」等 お飾りして感謝しようということになった。

福井では「ぼたもち」と言ったり「おはぎ」と言ったり色々だが
そもそも「おはぎ」と「ぼたもち」はどう違うのだろう?

小豆餡をまぶしたものをぼたもち、黄粉を用いたものをおはぎ
こし餡を使ったものをぼたもち、粒餡や煮た小豆そのままを使ったものをおはぎ(逆の場合もあるそうだ) 餡ではなく中の米の状態によって区別し、完全に餅の状態までついたもの(皆殺し)をぼたもち、ついた米の粒が残っているもの(半殺し)をおはぎ 季節によって呼び分け、春夏はぼたもち、秋冬はおはぎ とするなど、さまざまの場合がある。
結局 決まってはいないみたい。

・「ぼたもち」…春のお彼岸に食べる。
        その時期の花である牡丹(ぼたん)に見立てる。
・「おはぎ」……秋のお彼岸に食べる。
        その時期の花である萩(はぎ)に見立てる。
という定説もあるそうだ。
(じゃ 冬は?夏は?どうなんだぁ?)

また 日本全国 出雲から北海道まで
餅の中のもち米のつぶし具合で もち状態を「はんごろし」つぶつぶの残っている状態を「みなごろし」と言うそうだ。

日本昔話にも
「あしたは、どうするか?」
「はんごろしにするか?」
「いいえ、みなごろしのほうがよいのでは」
「そうだなあ、やっぱり、みなごろしのほうがよさそうじゃのう」
「そうそう、みなごろしにしましょう」
一夜の宿をお願いした旅人が 夜中に家の夫婦の会話を聞いて「殺されては大変!」とばかりに逃げ出したと言うくだりがある。

毎日 こんな雪の中頑張っています。
山の神に感謝し 甘いものでも食べて また年末まで
事故無く 頑張ります!200712072.jpg











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