マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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C型肝炎
今 マスコミに大きく取り上げられている
「C型肝炎訴訟」

急転直下 福田総理が会見を開き
「自民、公明両党は25日、幹事長や政調会長らが会談し、薬害C型肝炎被害者の「全員一律救済」を可能にするための議員立法作りに着手する」との見解を示しました。
色々な政治的思惑もあるらしいですが まずは一歩前進でしょう。

「全員救済」になると莫大な補償に
また税金が投入されるという人もいますが…

いるのかいらないのか?
ほとんどの人が知らない「特殊法人」
ここで湯水のように税金が使われている事等
考えれば微々たるものだと思います。
(その事と比較するのもおかしな話かもしれないが
とりあえずひとつの事だけ考えても…ということ)

地震や天災 耐震偽造 そしてこういう薬害問題
こんな時に さっさと力になってくれなくて
なんの「国家」でありましょうか?

人生の一番喜びに満ちたはずの出産時に
「悪魔(ウィルス)」を忍ばされたわけです。
それも「混じってるぞ!」「これはやめたほうがいい」
そういう事を知っていての血液製剤の使用で…
20071225.jpg



「C型肝炎」というと
私も身内に患者がおりますので 身近な気がします。
今ではもうカルテが無いという事ですが
40年ほど前に日赤で受けた 輸血が原因だろうと思います。
発病は13年ほど前になります。
それまで病名すら知りませんでした。

その際言われたのは
「5?7年以内に肝臓がんになる確率は極めて高い」
「もうすでに肝臓がカチカチになっている」
若い医師でもあったからかも知れませんが
なかなかズバッと?予想してくれたものです。

その後自分が一番負担にならない治療で
(インターフェロンや毎日の強ミノ注射はやめました)
なんとか今まで持ちこたえています。
と、いうか「あの言葉は何だったのだろう?」と
思えるほど元気です。
しかし、同時期に輸血で肝炎になった近所の女性は
毎日の治療を受けていましたが 一昨年肝臓がんで他界されました。

多分「どうも輸血用の血液には色々あるぞ…??」
という懸念が生まれていた時期だろうと思います。
とはいえ 大手術には「輸血」というのは
命を救う必要不可欠なものです。
病んで摘出し廃棄する内臓でさえ 移植に欲しいとまで
すがる人々もいるわけですからどんな「血」であろうと
それしか無ければ欲しいという事もあるかもしれません。
身内は高齢ですので老人医療費で保護されておりますし 
カルテが無いと言われても あきらめの境地です。

今の原告団の方々はお若い方々で
経済的負担、それから長い長い年月 これから
病気の不安と戦っていかねばならないご苦労を思うと
一日も早い 素早い対応をして欲しいと願います。

間違っている事は間違っている。
ゴメンナサイはすぐに…。
でも、エライ人ほど 言いたくないのでしょうかね?

「国家」という最高峰で
なんだかとても情けないです。。。
「国の家である」はずなのに
家の中でも 相当な格差があるということを
痛切に感じるものであります。










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