マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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高くても安全なものを選んでいたはずが・・・
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「有毒物混入ギョウザ」で身体の異常をきたしていた方が毎日増えている。写真入で同列の商品などが紹介され「え?っ!うちの冷蔵庫にはあったかな?」と冷蔵庫をあらためて見た人も多いはずだ。
我家の冷蔵庫にも「味の○」の冷凍食品に「原産地 中国」というのがあった。「え?っ!和風食材だから日本製だとばかり思ってた!」

昨年 食肉偽装で起訴された ミートホープの社長が不吉な事をのたもうておられたのを思い出す。
「半額セールなどと安いものに飛びつく消費者も悪い!」と…。
まさに、その通りとなってきた模様。
知らないうちに約半分以上の割合で 中国産の冷凍食品が浸透しているらしい。日本製だということでも 食材や 加工だけ日本でと言うことであれば ほとんど中国に「食を頼っている」ことになる。そういう現状を思い知らされたニュースで 脅威に感じる。

ましてや 今回は生協という 消費者が出資金を出して より安全な食材を提供するはずの団体での被害であるだけに 加入者の皆さんの戸惑いはいかばかりだろう?
生協とはは、「組合員の生活の文化的経済的改善向上をはかる」(生協法)ことを目的につくられた消費者の組織となっている。

一般の「○曜日は冷凍食品半額セール!」という目玉をおくスーパーとは1線をかいしているところでの発生だけに「安全を求め高い金額で購入しているのに このざまか?」という気持ちだろう。

母体が大きくなって 多量に販売しなければいけなくなったとき…。
そこからが 企業はどんな「守るべきもの」があるのか問う過程になってくるのだろう。
あくまで 個人的主観ですが…
生協が伸び盛りの時代に「無農薬梅」の注文を取って 契約農家だけではまかないきれなくなって とられた行動は?…というと…
まったく感心できない行動だったので それ以来その事が頭にこびりついて 勧められても加入する気がなかった団体だ。

生産を引き受ける中国工場も 中国政府も「検査したが農薬残留物は発見されなかった」との見解らしい。
どこで 何が原因でこんな事になったのか結局うやむやになりそうな気配だが、消費者として一番知りたいのは「本当の事」なのだろう。

本当に その中国の工場が 安全面において日本の企業より信頼性があったのだろうか?
「安全である事」を より選別していかねばならない立場で唯一の方法だったのだろうか?
「継続していく為に」やはり「安さ」に流れたのではないだろうか?
生協側の話では「我々も中国工場に調べに行ったが 大変衛生面でも優秀な会社だと思っている」「野菜は調べてもなんともなかった、何故こんな事になったのか不明」等と 外注の不始末という事で緊迫感が感じられないが 今一度 本来のあるべき姿を考えて 襟を正していただきたいものだ。

で、我々としては…
ギョウザは
自家製で作り置き
それを冷凍するに限る。

ニラも白菜も豚肉も 材料はすべて なるべく知ってる近場で調達!
に かぎるね!










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