マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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マックの値段はこれで上がる?



マクドナルドの店長が「管理職に当たらない」という 東京地裁の判決で 未払い残業代の支払を命ずる判決が出た。月4?50時間の残業が認められたそうだ。
マクドナルド全体、ファーストフード企業、チェーン店展開のあらゆる業種、また我々建設業も含め 衝撃が走った判決だろうと思う。他人事ではない。
マクドナルドがここまで 世界規模で延ばしてきた理由は やはり「アルバイトで支える」という企業形態であったからだろう。店長一人にアルバイト何名か。うまく人員配置できている場合は 店長職としての管理ができるが 実情としてはバイトがごっそりやめたり(友達のつてで何人か採用されている場合 辞める時はごっそり辞めるそう)店の内情など考えるような人はまずいなくて そうなると店長が必死でバイトの一般対応の仕事を補充に入るらしい。
会社側からすれば バイトの不足 補充裁量も店長の力量と考え「解決能力が劣るから残業せざるをえなくなる」という判断なのだろう。本部より離れた現場でのすべての残業を認めていたら どこかでその金額をカバーしなければならなくなる。確かにマクドナルドは利益を出している。ただ、そうかと言ってその利益を吐き出していたら 企業としての競争力は落ちてしまうだろう。そうしない為には販売価格を上げるか、現状よりもっと利益を出す策を打たねばならない。その策を「労働面で充実された」社員が 経営陣と一緒に考えてくれるようなしくみならよいのだが…
賃金を払えば払うほど 比例して会社もより改善されてくるのであれば 世の経営者が「できない」と言うはずが無い。

そもそも、残業代が現在のように取り上げられ労働時間が厳しく規制されるようになったのは、労働者の命にかかわる問題と考えられたからだ。
今や「サービス残業は残業代を払え」いや「勝手に残業しているのは払えないと言っているのに残っているのは不当就労だから残業せずとっとと帰れ」労使の問題は尽きない。

たとえば、普通の企業でない「年金問題」に置き換えてみるとどうだろう?
過去何十年にさかのぼり「ずさんな仕事」を繰り返してきた「公僕たち」今やっている事は「過去の自分達の失敗を調査している仕事」これからも いったいどれだけの「賃金(外注も含め)」が必要なのだろう?彼らは残業すれば当り前に 徴収している。権利だから…。失敗すら 自責の念はないのでは?。
今までの仕組みが悪いのであって 現在働く職員には関係ないのだから致し方ないだろうと思う人もいるかもしれない。
しかし、うがった見方だが もしも自分が払う立場だったら「君たちいったいどんな仕事をしてきたの?」「払ってもいいけど今どんな仕事してるの?」
「時間内にできないのは それなりの努力をしてないのではないの?」と言いたくなる人も多いのでは?このあたりが 企業側と労働側の意思の疎通なのではないだろうか?

マクドナルドの店長もこれからどうするのだろうな?
これで「やった!勝った!」と思い 幸せな気持ちになるのだろうか?
勝ち取った未払い分ではしばらくしか無職ではいれないだろうし…
店長じゃなく一般職で仕事を探すか(使う側としては採用するかどうか?)自分で労働条件の良い会社を立ち上げるか…労使の労の方のコンサルタント?(それこそ よけいなお世話だね!)
「働き甲斐」と「業績」、「自己の研鑽」と「愛社精神」忘れていけないのは そしてそれが「顧客の幸せ」に結びつかないといけないはず。
企業側とすれば「常に自分の仕事はこれで充分か?」と多面でも考えてくれる社員とだけ 同じ舟に乗りたいものではあろうが そう考えてもらえるような仕組みを作れるかどうかと言えば まだまだ難しいものがある。しかし そうかと言ってあきらめてはいけないのだ。

色々思いはあっても 結局人と人なのだから 分かり合えるはず。。。と、思うのだが…。永遠の課題だね。
さて
マックはいくらまで値上げしたとしたら 買い控えますか?










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