マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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人生の箸を置く・・・
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NHKドラマの「ちりとてちん」で 主人公のおじいちゃんが
言う言葉で ココロに響くものがある。
箸と人生を重ねて 
一人ひとり生きる中で塗り重ねたものが、
その人の輝きとなるって話だ。

若狭塗り箸は 国の数多い漆器産地の中でも若狭塗は、
漆を幾重にも塗り重ねては研ぐという
研ぎ出し技法を使っているのが特徴。

貝殻やタマゴの殻や いろいろなものを塗り固め
後で研ぎだしていく工程それぞれで
ひとつずつ 違った模様や輝きをはなってくる。
体験工房もあるので 小学校や何かの会の小旅行で
訪れて体験した人も多いはずだ。
他人の作品と比べて 研ぎ方をあ?だこ?だ考えるのも
とてもおもしろい。

人生も同じだと「じいちゃん」は言っている訳である。
塗り固める経験が薄い人もいる。
何層にも経験は積み上げているが 輝きを放つまで研がない人もいる。
その美しさも 自分が満足できればそれでいいとも思える。
だから 人生いろいろなのだろう。
ただ いつでも磨きをかけられる経験層は
常に心がけていたいものだとも思う。

本日 マルジンマンの愛すべき「ばあちゃん」が
人生の箸を置いた。
ばあちゃんを看取るために グアム旅行もキャンセルした彼。
いっぱい思い出を 頭の中に綴りながら
最後のお別れをするだろう。

ばあちゃんの輝きは また彼の箸に塗りこめられて
どこかで見守っていただけるだろうと思う。

ご冥福を祈ります。










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