マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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ザ・ショック長
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マルジンは通年のことではあるが
春先の一番季節のよい時期が 閑散期。
よって 春先に 安全講習等を ダダーッ!と予定に入れている。
(もちろん試験もあるで…)
今日も「職長・安全衛生責任者教育」の講習にでかけている数名のマルジンマン。

「職長」って何?
※職長とは、班長、作業長等とも呼ばれ、事業場で部下の作業員を直接指揮監督し、作業の安全を確保するとともに、作業の遂行に責任を持つ第一線の監督者をいい労働安全衛生法第60条に規定されている。
また、職長が作業現場における技能労働者の育成に重要な役割を果たすことから効果的な指導のできる職長の育成が、円滑な技能労働者の育成につながる。

と、なっている。
作業中の労働者を1人でも直接監督する立場になった人は 職長教育の対象者である

建設業においては、請負契約関係にある事業者が同一の場所において混在作業を行うことによって生じる労働災害を防止するために、その現場全体を統括管理する安全衛生管理体制を必要とします。

 そして、選任された安全衛生責任者は、現場の第一線監督者として元方事業者との連絡調整の他、職長としての職務だけでなく、安全衛生責任者としての職務を的確に果たすことが求められています。

要は建設現場では 色々な職種(工種)の請負者が混在する事もあるし その時自分達の作業を安全に行う為に 現場を管理し仕事をまとめあげるべき キーマンとなる事であろう。

今日の職長教育参加マルジンマンは 若手です。職長準備中の面々です。
実際 小さい企業のマルジンであり モノレールの短期間の現場では 職長資格者が作業員になったり職長になったり 色々ですが 気遣うべき事を知っていて配属されるのは 教える者と教わる者の息が合うことにもつながり 阿吽の呼吸で仕事が進むのではないか?という期待がもてる。

教えるというのは 本当に難しい。積極的な聞き手がいると、教える側にも力が入る。自分の能力以上の力が出る。
「命令者」では教わる側は動きが鈍る。
かといって 教える側が自分でやってしまっては 教わる側の成長は無い。
「教育者」であることは 命じた(頼んだ)時に つかずはなれず見ていることが必要だ。そして要所要所で さりげなく作業を後押しして 達成の喜びを与えてやれる。また それで自分も大きな満足を得る…。そういう教育が一番いい。

建設業での 職長の育成については、?教育訓練にあてる時間がない、?人員に余裕がなく作業に支障をきたすことが主な障害となっている。また、総合工事業者では、下請業者が育成する場合には、?教育訓練に関するノウハウや教材がない、?教育訓練を行える講師等がいないことを障害として挙げる企業も少なくないそうだ。

今日の講習は…
はてさて どんなんだろう?
せっかくの講師との出会い。何か得るものが大きい2日間であってほしいと思う。










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