マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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一括支払信託って?
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最近 大手企業から支払方式の変更通知が届くようになりました。
「一括支払信託」という方式です。

従来 工事関係の支払は検収後 一括振込み あるいは マルジンで言えば「レンタル費」の部分だけの割合を手形で支払いたい、というお客様それぞれの条件提示で3割?4割お手形をいただいていました。中には「現金振込み」とはいえ 「請求後翌々月末支払」とか「入金後支払」などという こちらの資金繰りがつかないような困ってしまうお支払方式のお客様もあったりで それから比べれば手形はよほどでない限り 決済されないということはありません。
ただし「うちの手形ならどこへ出しても恥ずかしくない」とおっしゃられても 手形割引をしないマルジンにとっては「手形は手形」で 資金化ができないデメリットがあります。
先に労務費や直接経費出て行く 零細企業にとっては 現金振込みが やはりありがたいです。

「一括支払信託」とは「手形のペーパーレス」みたいなもので
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マルジンに支払う支払債券(お客様から見た)を
信託銀行とかに委託して マルジンには現金で支払うのです。
むろんその代わり 
お客様は信託銀行に手数料を支払い
マルジンは振り込み金額から手数料を引かれる
という仕組みです。

この支払方法は企業信用力の高い大企業しかできないそうです。
大企業では支払先件数も多く、それによる手形の発行枚数も大量となり、そしてその収入印紙代も年間通せば膨大な額になり、その後の管理も当然必要です。この方式は これらの支払作業の時間短縮・費用削減・手形決済の確認作業などの管理面等を合理化することを目的としているのです。そして代金の受取側でも従来の手形と同様の資金決済が可能であり、しかも割引料率が低率であればお互いのメリットが得られます。

大企業の信用度によってレートも安く どちらにもメリットがあるようです。

ただ「契約を」と言われるお客様によっては 支払を現金でいただいても手形と同様 決済期日までは売上債権(もしくは信託債権?)として処理しておかないと もしも(倒産等)の支払不能となった場合の負担義務の契約が重要になってくるとのこと。

銀行さんに伺ったところ
「2期連続赤字では 取引解消になる時もあるぐらい・・・財務状況が良くないとこういう取引はできない」とのことで それだけで「健全である」と評価できるそうです。










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