マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

■ カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

■ 最近の記事

■ フリーエリア

■ フリーエリア

お仕事ブログランキング  結構いい線いってます! ちょいとクリック!!↓ お仕事ブログランキング ↓人気ブログランキング ポチッと!! banner2.gif 人気ブログランキングへ

■ カテゴリー

■ 最近のコメント

■ 最近のトラックバック

大阪の地質調査関連会社堕ちる!
20080523.jpg

また 昨日・・・
大阪のある地質調査関連会社が倒産した。

今日信用調査会社に問い合わせてわかった。
昨年 仕事のお付き合いがあり
お支払の件で約束が守っていただけず 
現場担当者と 色々やり取りがあったことがある。
そのころから厳しかったのだろうが・・・
結果的に「嘘をつく」ようになってしまった事は
担当者とすると本意ではなっかろうと思う。

あの方は 今も在籍されていたのだろうか?

企業は「法人」と言う 個々の人格を持つもの・・・というか
経営者の考え方や 在籍する社員などの気質などで
その「ひととなり」を成しているものだと思う。

「家族(社員)」何人
「収入(売上げ)」いくら
「支出(支払)」いくら
全部使っちゃうか?
無駄遣いが多くないか?
がっちり貯金しすぎて 他人と付き合いもしないか?
借りるのは嫌か?どこで借りるか?

貧乏する事もあるだろう・・・
家族には内情を話し 一致団結し
仕事をする為に 仕入れが必要になったら
恥ずかしがらずにきちんと
「こういう訳で支払は遅れるがそれでもよいか?」
先に話ができる人か?

「誠意ある人間」であれば 誰かがそれを理解してくれ
援助の手もさしのべてもらえるだろう・・・。
どうしても立ち行かなくなった時は どうだろう?
やはり迷惑をかける所には 先にあやまりにいったほうが
いいのではないだろうか?
いきなりの「夜逃げ(倒産)」では 
支払先もたまったものではない。

会社を人として考えてみると 色々見えてくる。

じゃ、こんな人はどうだろう?

家族の中に 嘘つきがいて
人様に迷惑をかけているけれど
家長として 家族にすら威厳がなく
ケンカをしていても きちんと叱れない。
大人しい子ども達からは 家計に大きい金額を入れてもらい
主張する自分が好きな子ども達には なんでも買い与えてる

今まで疎遠の友達が めずらしい本を貸してくれる
と、言うが 賃料をくれという。
それでも「こんなめずらしい本を貸してくれた!いい人だ」と
みんなに自慢している。

友達とはともかく「何事もなく」そのままでいたいと言う思いがあって
「これは違う!」と思っても争いになるのが嫌であたりさわりなくいる。
本当に困っている友達には 打算的に考えてあまり深入りせず
強そうな友達には おどされると すぐ援助してしまう。
もちろん「貸した金」もなかなか返してくれとは言えない。

めずらしい本は・・・パンダ
その人は 「日本」

自分という人間に置き換えて そんな風に 考えてみても
どうありたいか・・・感慨深いものである。











管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

■ マルジンマン

マルジンマン


copyright 2005-2007 マルジンマン日記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記