
マルジンの仕事は結構ハード。
傾斜のある山肌に立ち
それも「道無き道」をレールで繋いでいく。
今の時期は蚊や虫も発生してきているし
下草もワッサワッサと繁ってきている為
「自分は最終地点どこを目指しているのか?」
前が見えない状況の中 ゴールを目指している。
雨なんか降った場合には ますます気がめいるが
それでも よほどでない限り仕事の手を止める事は無い。
まるで修行のような「自分との戦い」でもあるので
生半可な気持ちで続く仕事ではない(と、思う)
ところが マルジンマンが言うのだが・・・
「慣れない最初は 身体中の筋肉が痛いけれど
ある日それがツーッと取れる」んだって(ほんとかいな・・・)
だからか知れないけれど
マルジンマンは しなるようなきゃしゃな身体つきでも
「チカラと瞬発力」は誰にも負けないよな人もいる。
「も」というのが すごいところだが・・・
すんごい動けるのに「デブってます」というふっくらタイプも・・・
ここらへんが不思議なところだ。
「なぜ〜に??」
動くとご飯がおいしいからなのか?
今回 勤めたいと言って来られた方は
「登山好き」で もとのお勤めが「山荘」だそうな・・・
山がこよなく好き!だとか・・・
頑張れ 登山家!
ゴールの達成感 共有しましょうぜ!





