
都会のど真ん中で
白昼 猟奇的な殺人を犯す若者。
「この世界が嫌になった
人を殺そうと思った」
人が行き交う横断歩道に車を突っ込み
その後 人波を追いかけ
無差別にナイフで刺していく。
まるで 何かの映画のワンシーンかと思えば
この日本で起きた事。。。
暴力団員でもなく 大人しく見える健常者が
「何故??」といしか言いようが無い。
人を愛し 国を愛し 世界を愛し
小さきもの 弱きものに心を配り
志高く生きることに誇りを持ち
人を恨まず 美しく生きることこそ素晴らしい
そういう考え方は どうしてできないのだろう?
「何か変だぞ!?この日本!」
「シンプルで美しく覚えやすく 感情の高ぶりを覚える」
ような 日本国の国旗
教育の場においては
「戦争をイメージする」ような理由で国旗を掲げず
国歌(君が代)も歌わない。
日教組が推奨する「緑のなんとか・・」という歌をうたう学校もあるとか・・・
「子どもらを戦場に送らない」という考え方が
根底になるそうだが・・
どうも 人間関係に希薄すぎる教育になっているのではないか?
おかしいんじゃないか?
何か大事なものを見落としてませんか?
そんな気になるのは 私だけじゃないはずだ。
昨日の犯人は「学校の勉強がよくできて大人しい生徒」だったそうだ
彼に係わる人たちが 心にある「闇」の部分を
誰も気付く事ができなかった現実。
そして命は奪われてしまった。
戦場には行かずとも この日本の東京で・・・。
人を殺してみたいのなら おのれが
戦場へ行き その悲惨さを味わうがいい。
生きることにけだるくなったら
助けを求める人たちが多くいる地へ行って
身を粉にして働いてみるがいい。
教育の場が おかしくなっているのではないか?
そう思うが・・・自分のチカラには限りがある。
しかし 少なくとも できることは しなければ・・・始まらない
声を発し
係わりあう子らがいた時には
間違っていると思えることは諭し
そして「尊いもの」を語っていきたい。
「きれいだね」
「かわいいね」
「だいじにしようね」
「ありがとうって言おうね」
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