マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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あなたとは違うんです!
20080904.jpg
「『ひとごとのように』とあなたはおっしゃったけどね、私は自分自身のことは客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」

いつも言葉に情熱がこもらない様に感じる
福田首相が めずらしく感情をあらわにした
辞任会見。

私もテレビに釘付けになったひとりだけれど
辞任云々より
とても気になって仕方が無い事があった。

福田首相の言葉はよく聞こえるのに
記者の質問は・・・
「ごにょごにょ」と 耳を澄まさないと
聞き取りにくかった事だ。
「もっと 大きい声でしゃべれ?っ!」
一国の首相が辞任するってんだ!
大事じゃないか!
それを「いつごろから そう思われたのか?」
たらたらと そんな事 聞いててどーすんだよ!

・・・と、いう事で
あそこで質問してる 大人しい記者さんたちは
いったい何者?と思った私です。

いまさら 知ったのですが
あそこに並ぶ面々は
いわゆる「首相番記者」と呼ばれ
在京各社の政治部エリート記者が集まる
内閣記者会のメンバーがそうであるらしい。

でも、どうも
日々常に首相と共に行動し、特権的な位置で取材する時
持ちつ持たれつの関係になってしまっているらしい。
首相にぴったりとはりついている記者の一群は
四六時中首相にくっついている。首相が動けば同じように動く。
「なかよしこよし集団」になっていると 指摘する人もいる。

ははあ?なるほど・・・

だから 首相はもちろん
国会議員さんの周りで質問する記者たちは
みんなある意味「特権階級」の人々で
「一般国民の聞いて欲しい質問」は
想像がつかないのかもしれない。

福田首相は きっとあくどい人間ではないのだろう。
ただ 
こんな事を言ったら こう人は思うだろう。
言わなかったらこう思うだろう。
というのが わからなかったのではないだろうか?

「客観的に見ていた目線の位置が違うのでは?」
「首相のように客観的に見ることができない一般市民なので
もっとわかるように説明して欲しい」
とか 食い下がって
本音を引き出して欲しかった。

「ひとごと」な首相から脱却できなかったのは
「ひとごと」な番記者達の有様も一因だったかもしれない。

首相!あなたは悔いが残らないほど
ほんとうに頑張ってみたのですか?
人から非難されようとも魂を持って
職務を全うされたのですか?

ああ・・・
遠いところから やまびこが還ってきました。
「頑張ってみたのかい?おまえもなあ?」
「日曜は試験だぞぉ?
ほんとうに頑張ってみたのですかぁ?」

ぎゃっ!!

写真は友人の似顔絵師Boo作










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