
高知県民にとって
坂本龍馬は特別な存在。
「呼び捨てはならぬ!龍馬さんと呼べ〜っ!」
公園からお菓子まで あっちもこっちも「龍馬」というネーミングが踊り
オヤジの待ち受け画面まで 坂本龍馬(さん)
「今の日本があるのは龍馬さんのおかげ!」
「その龍馬さんは高知じゃけん 高知が日本を創ったも同然!」
すごい入れ込みようだ。
「日本を今一度、洗濯いたし申し候」
(龍馬28歳の時の姉への手紙から)
脱藩した一介の浪人が
暗殺されるまでのたったの5年で
文字通り「天下国家」を動かしていく。
男のロマンを感じないわけにはいかない。
で、全国にもものすごいファンが居て
「全国龍馬ファンの集い」というものが
毎年 全国各地で行われているそうな・・・
知らんかったぁ〜!
ましてや 明日からの2日間 そのファンの集いが
福井であるとはじぇんじぇん知らんかった〜
■開催趣旨
日本の夜明けに奔走した龍馬と春嶽候との関係は、龍馬ファンのみならず幕末史上有名で、龍馬の活躍を語るに春嶽候を抜きに語れない存在です。そして本年、松平春嶽候生誕180年を迎えました。本県は周囲を海と山に囲まれ、自然と食材が豊富です。歴史や文化も古代から、近代までたいへん豊富です。
春嶽候の人間形勢の土壌となった福井県の歴史、文化を県民と共に見つめ直し、全国の龍馬ファンに龍馬が持ち帰った五千両以上のお土産を、今大会を期に何度でも持ち帰っていただく事を祈念し「全国龍馬ファンの集い 福井大会」を開催いたします。
************だそうな・・・
●日 時:2008年10月25日(土)〜26日(日)
●場 所:AOSSA 8階 福井県県民ホール(JR福井駅 東口)
●内 容:
25日(土)
12:00 受付開始
13:00 開会・アトラクション(居合 土佐直伝英信流)
13:30 シンポジウム
第1部 「春嶽侯をめぐる人々」
15:20 休憩
15:30 第2部 「龍馬も食べた?越前のご馳走(ごっつお)」
◇パネリスト 岡崎誠也氏(高知市長) 酒井哲夫氏(元福井市長) 坂本登氏(坂本家9代目)
小曾根吉郎氏(小曾根家17代目) 舟澤茂樹氏(郷土歴史研究家) 岩佐勢市氏(食育研究家)
天谷祥子氏(天谷調理製菓専門学校長) 青木キャセリン氏(越前龍馬会会員)
◇コーディネーター 四戸友也氏(福井新聞社論説委員長)
16:00 質疑・応答
16:30 各寮魔界活動報告(誌上発表)
次回開催地 高知市への引き継ぎ式
17:00 閉会
18:00 交流会 〜20:00 会場:福井県繊協ビル8階大ホール 参加費:6千円
26日(日)
エクスカーション(オプションで参加していただけます)
A)幕末史跡ウォーキングコース
→午前の部、一日の部 (参加費無料・入館料及び一日の部昼食は各自実費)
B)幕末史跡バスコース
→(参加費6,000円・昼食「龍馬弁当」含む)
C)越前史跡・観光コース
→(参加費6,500円・昼食「龍馬弁当」含む)
D)若狭史跡探訪コース
→(参加費7,000円・昼食「龍馬弁当」含む)
すんご〜!
なんなのだ?「龍馬も食べた越前のごっつお」って!
11月に暗殺される前
福井藩の由利公正と会見し、大政奉還の決したことを伝え、
新政府の財政について夜通し話したとか・・・
ちょうど今頃の季節なら・・・何食べたのかなあ?
月もきれいだったろうな・・・
龍馬を語るには
スッポンサーの松平春嶽候を抜きに語れない。
そういう意味からも
福井のバックアップなければ
坂本龍馬はヒーローにはならず!
なーんてね!





