マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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マイナス7℃で50万人が待てる人
20090121.jpg
昨日今日と
第44代アメリカ大統領就任式の模様が
報道されている。

人種の壁を越え
今 自由の国アメリカが動き出そうとしている。

しかも
マイナス7℃という寒さの中
民衆がその人を待っている

日本に置き換えてみるのも
おかしな話だが
誰か待てる人がいるだろうか?
わが町に登場といえど 麻生総理を待てるか?
No!待てない。。。
ファンであるミュージシャンの登場?
No!待てない。。。

オバマ大統領 その人を待つだけでなく
「その歴史的瞬間に立ち会いたい」という思いが強いと
キャスターが興奮気味に伝えていた。

それにしても・・・
熱狂的にならざるを得ない
オバマスピーチ
「みなさんに約束します。私たちは、ひとつの国民として、必ずたどり着きます。

これから先、挫折もあればフライングもあるでしょう。私がこれから大統領として下す全ての決定やすべての政策に賛成できない人は、たくさんいるでしょう。そして政府がすべての問題を解決できるわけではないと、私たちは承知しています。

けれども私たちがどういう挑戦に直面しているのか、私はいつも必ずみなさんに正直に話します。私は必ず、皆さんの声に耳を傾けます。意見が食い違うときは、特にじっくりと。そして何よりも私は皆さんに、この国の再建に参加するようお願いします。国を建て直すとき、アメリカでは過去221年間、いつも必ず同じようにやってきた。ささくれたタコだらけの手で、ブロックを一枚一枚積み上げ、レンガを一枚一枚積み上げてきたのです。

今この時にこそ、アメリカの夢を取り戻し、基本的な真理を再確認しなくてはなりません。大勢の中にあって、私たちはひとつなのだと。息をし続ける限り、私たちは希望をもち続けるのだと。そして疑り深く悲観し否定する声に対しては、そんなことできないという人たちに対しては、ひとつ国民の魂を端的に象徴するあの不朽の信条でもって、必ずやこう答えましょう。

Yes we can。」
(日本語訳 の途中は省き)

これから立ち向かうのは
未曾有の困難な道ではあるが
どういう事に直面しているかを
正直に話す・・・とある。

こういう事を
聞きたいものだね。日本でも・・・。

色々想いはあるけれど
不満を並べてもなんの解決にもならない。
政治が悪い
官僚が悪い
日本が腐敗している

じゃ わたしは何も出来ないのか?

そうではない。
誰にだって できることはある。

戦火にあえぐ国
貧窮に泣く人々

その人から見れば
どんなにか幸せなことだろう・・・。
誰しもに
「救える手」はあるのだから。

Yes we can.












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