マルジンマン日記
マルジンマンのマルジンマンによるマルジンマンのための日記。 立会うぜ密林を!施工するぜ絶壁を!! 道なき道をレールでつなぎ、心と心を気合でつなぐ、 そんなマルジンマンの日常をお楽しみ下さい♪

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わたりどり
200901312.jpg

 

食費3万9564円
住居費・水道光熱費6万0719円
教養娯楽費1万8273円
税金・社会保険料4万2395円
こづかい、予備費2万3000円
その他4万9850円


↑これは
労働運動総合研究所というところが算出した
「首都圏「首都圏の最低限の生活費」なんていう数字だそう。
なんでも、20代独身男子の必要収入は税金や社会保険料を引かれる前の
「額面」で23万3801円になるんだとか・・・
若者が人並みの生活を無理なくできる水準を想定した試算だそう。
だから、外出着などは最低価格よりは高めのものになってるんだとさ。

今日の新聞の記事には
元派遣社員の若者の自殺の記事。
テレビでは元官僚 B氏の
退職後の6回にもわたる退職金総額3億ウン千万の
とてつもない稼ぎっぷりの報道。
すべて 農水省の人事課長から
「そろそろこちらに変わってください ついては退職金」
みたいにレールに沿って渡っただけのこと。とか。。

働き場所や住み場所を転々とする人のことを
「苦労人」「落ち着かない者」という意味をこめて「渡り鳥」と呼ぶが
最近は、省庁や地方自治体の高級官僚が役所を退職した後、
天下りで公社、公団、特殊法人、第三セクターなどを渡り歩いて
退職金を稼ぐこともまた「渡り鳥」と呼ばれ、批判の対象となっている
また今回も規制はうやむやになって
甘い慣習は またもや残ってしまった。

派遣切りにあった人たちに仕事を斡旋する「派遣村」でも
つきたい仕事と 募集の仕事とのギャップで
なかなか決まらないそうである。
介護の仕事は人員不足だが 
今まで 派遣とはいえ世界の先端企業の庇護の下
めぐまれた環境で仕事をしてきた人たちに
半端な気持ちで出来る仕事ではないだろう。

仕事を切られると
所持金が○円しかないから 死ぬしかない。
これも いかがなものか?と思ってしまう。
正社員より 時給等は高く
残業などあった場合は 高額な収入があったはず。
いつか来るかもしれない「不測の事態」に備えるという
知恵はなかったのだろうか・・・。

かたや 30才前の K察職員夫婦
ボーナスの振込みが
二人あわせて手取りで100万超えると
やっぱやめられないわ?という話。
結構 普段の手当ても充実している上
仕事も きつくはないらしいし・・・
巷の不況どこ吹く風だが
なんだか おかしなニッポン国である。

では 退職後3億の荒稼ぎが幸せか?
(もしかすると 家庭はとってもギスギスした
金、金、の人間関係かもしれない)
派遣切りにあった人が不幸せか?
(これをバネに また新たな会社で
 よりプライドを持って働いているかもしれない)
100万のボーナスの夫婦が幸せか?
(これは 知ってる人だけに、
そうそう幸せばかりないのは 周知のこと)
月の手取り16万の介護ヘルパーが幸せか?
(家庭は円満で 少ないなりに工夫して
 幸せだと奥さんが言っていた)

その人それぞれの気の持ちようとは言え
社会的仕組みで
あんまりな 不公平は
カンベンして欲しいね。

渡り鳥は
苦労人らしく ちゃんと地道に
日本国の下積みをし 恩に報いてほしいものだ。



とり・・・
だけに
「取り勝ち」はってるのかな?










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