
「追加経済対策」
補正予算10兆円規模!!
「赤字国債も辞さないっ!」との考えを示した麻生首相。
いつも言ったことが変わるから 4月1日になって
「うっそぴょーん!エイプリルフールでした」
なんて事言ってたら 大顰蹙だろう。
でも、これまた示した考えがもっと後日ゆらいだら それもまたエイプリルフールのほうがよかったぐらいのバッシングだろうなあ?
そんな冗談じゃない状況。。。
GDP個人では世界19位と先進国最低となってしまった日本。内閣府が3月12日発表した2008年10―12月期の国内総生産(GDP)改定値は物価変動の影響を除いた実質で前期比3.2%減、年率換算で12.1%減だったらしい。
その辺りに合わせた数字の10兆円
経済界からは20〜30兆円規模の補正予算を望まれている。
借金大国日本。
その上にまた借金。また将来にツケを回す事になる。
無駄遣いはやめれないし、とりあえずみんなの「欲しいものを買うために」また借金するんだ。
「ひのまる」さんちのお会計は?
これからどうなっていくのだろうか?
あるお金で細々と暮らして 風雪が過ぎたら少しずつ伸び上がる。対照的に カンフル剤として先に借りて有効に利用することで返済以上に伸び上がっていく。カンフルが打たれ 効いてくるまでに時間がかかる、もしかするとカンフルという意味ではやはり2本は必要なのかもしれない。
いろいろ考え方はあるだろう。
「日本」
ともかく「細々」では 現状維持できない未曾有の危機的状態になっているというのはかなりの人が感じているはずだ。
選挙の時期が取りざたされているが、与党、野党を問わず100年に一度のような団結力で知恵を絞っていただきたいものだと切に願う。





